日本のマスコミが韓国経済無視の理由は・・・
2008/10/25 Sat 23:39
う~~ん、風邪を引いています。
声が中々でないので、電話がむごいことになっております。
そんな体調の中、ありゃ韓国経済がいよいよ末期症状になって来ましたね。
見事なまでに予想とおりに、乱高下をつづけながら、日々ウォン安が進行しています。
いまや、1ドル1430ウォン辺りにいますね。
韓国メディアを見ても、今やKIKOの話題が見当たらないのですが、中小企業の損失はどうなっているのでしょう?
まあ、今やそれどころではないということなのでしょう。
ようやく、というか、いよいよ、というか、ともかくここのところ、自国の経済危機の前兆を報ずる記事が出てきました。
「韓国がまたIMFの支援を受ける?」
まあ、そうは言っても、相変わらず火消しの方に躍起ですが・・・
「韓国政府、外国メディアの「韓国危機説」に反論」
「韓国経済、外国人の‘錯視’から抜け出すには」
今や、韓国の経済危機は、本当かどうかという真偽を論ずる段階ではなく、誰がどう見ても、危機です。
どこをどう見ても、崩壊(デフォルト)に向っているのは間違いなく、あとはそれがいつ起こるかどうかという段階で、もう既に危機であることは間違いなのです。
具体的な数値を上げるのは、まあ別のサイトに譲りますが、韓国政府が唯一の拠り所にしている外貨準備高そのものも、とっても怪しい、というか、張子の虎です。
一応2000億ドル以上あることになっていますが、輸出大企業にドルを売らせたり、国民年金を担保にドル融資を受けたり、それでもウォン安を止められないことからしても、実際に使えるドルは殆どないようです。
たとえば、GSE(非保証債) という債権を380億ドルぐらい保有しているのですが、これは、サブプライムローン問題で、公的資金が投入された住宅金融関連の債権ですので、額面の20%で換金できる可能性があるかどうかという類のものです。
それ以外にも、1997年の通貨危機の時も、外貨準備高があるといいながら、それを国内の市中銀行に貸し付けていて、実際には、殆どなかったという前例があります。
まあ、こんな感じなので、欧米のメディアなどが韓国の経済危機を報じるようになったのですが、韓国政府もメディアも、事実無根で、そんな歪曲情報の所為で、韓国経済が不当に危機に晒されていると主張しています。
まあ、そうそうは認められるわけはありませんので、それはそれでいいのですが・・・
ここで気になるのが、日本の対応です。
これだけ隣国が危機的状況にあるにもかかわらず、ほぼ完全無視です。
そう、ネットでは大騒ぎになっていますが、日本政府はもちろんのこと、マスコミも、殆ど具体的な報道をしていません。
報道があっても、アジアの他の国々(東南アジアとか、インドとか、台湾とか、中国は別格かな)と同じように、為替や株価を伝えるだけで、それ以上でもそれ以下でもありません。
まさか知らない???
そんなことはありえません。
では、日本が問題山積で、取り上げる余地がないとか・・・・
う~~~ん、多少ありえるかな?
でも、真実はおそらく敢えて報道しないのでしょう。
なにせ、1997年の通貨危機のときに、痛い目に遭っていますから・・・・
当時、IMFが介入して韓国は立ち直ったとされていますが、実際は日本の援助がたくさん入っており、また、通貨危機の時も、日本の銀行は最後まで韓国内への投資を引き上げなかったのですが、韓国の通貨危機を引き起こしたのは、思いっきり日本の所為にされてしまいました。
まあ、韓国の反日教育は有名ですが、援助して悪者にされてしまってはたまったものではありません。
というわけで、今回の危機では、敢えて無視しているのでしょう、きっと。
韓国の経済破綻が日本の所為だと難癖つけられないように・・・・
朝鮮のマスコミサイトが日本比較を必ず入れているのに対して、日本のマスコミからは、どんなに探しても韓国の経済情報は殆ど出てきませんからね。
う~~~ん、韓国が米英マスコミの韓国危機報道に対して過剰な反応をしているのを見ると・・・
大正解っぽいですね。
・・・・・・・・・・今日の徒然でした。
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まあ、今やそれどころではないということなのでしょう。
ようやく、というか、いよいよ、というか、ともかくここのところ、自国の経済危機の前兆を報ずる記事が出てきました。
「韓国がまたIMFの支援を受ける?」
まあ、そうは言っても、相変わらず火消しの方に躍起ですが・・・
「韓国政府、外国メディアの「韓国危機説」に反論」
「韓国経済、外国人の‘錯視’から抜け出すには」
今や、韓国の経済危機は、本当かどうかという真偽を論ずる段階ではなく、誰がどう見ても、危機です。
どこをどう見ても、崩壊(デフォルト)に向っているのは間違いなく、あとはそれがいつ起こるかどうかという段階で、もう既に危機であることは間違いなのです。
具体的な数値を上げるのは、まあ別のサイトに譲りますが、韓国政府が唯一の拠り所にしている外貨準備高そのものも、とっても怪しい、というか、張子の虎です。
一応2000億ドル以上あることになっていますが、輸出大企業にドルを売らせたり、国民年金を担保にドル融資を受けたり、それでもウォン安を止められないことからしても、実際に使えるドルは殆どないようです。
たとえば、GSE(非保証債) という債権を380億ドルぐらい保有しているのですが、これは、サブプライムローン問題で、公的資金が投入された住宅金融関連の債権ですので、額面の20%で換金できる可能性があるかどうかという類のものです。
それ以外にも、1997年の通貨危機の時も、外貨準備高があるといいながら、それを国内の市中銀行に貸し付けていて、実際には、殆どなかったという前例があります。
まあ、こんな感じなので、欧米のメディアなどが韓国の経済危機を報じるようになったのですが、韓国政府もメディアも、事実無根で、そんな歪曲情報の所為で、韓国経済が不当に危機に晒されていると主張しています。
まあ、そうそうは認められるわけはありませんので、それはそれでいいのですが・・・
ここで気になるのが、日本の対応です。
これだけ隣国が危機的状況にあるにもかかわらず、ほぼ完全無視です。
そう、ネットでは大騒ぎになっていますが、日本政府はもちろんのこと、マスコミも、殆ど具体的な報道をしていません。
報道があっても、アジアの他の国々(東南アジアとか、インドとか、台湾とか、中国は別格かな)と同じように、為替や株価を伝えるだけで、それ以上でもそれ以下でもありません。
まさか知らない???
そんなことはありえません。
では、日本が問題山積で、取り上げる余地がないとか・・・・
う~~~ん、多少ありえるかな?
でも、真実はおそらく敢えて報道しないのでしょう。
なにせ、1997年の通貨危機のときに、痛い目に遭っていますから・・・・
当時、IMFが介入して韓国は立ち直ったとされていますが、実際は日本の援助がたくさん入っており、また、通貨危機の時も、日本の銀行は最後まで韓国内への投資を引き上げなかったのですが、韓国の通貨危機を引き起こしたのは、思いっきり日本の所為にされてしまいました。
まあ、韓国の反日教育は有名ですが、援助して悪者にされてしまってはたまったものではありません。
というわけで、今回の危機では、敢えて無視しているのでしょう、きっと。
韓国の経済破綻が日本の所為だと難癖つけられないように・・・・
朝鮮のマスコミサイトが日本比較を必ず入れているのに対して、日本のマスコミからは、どんなに探しても韓国の経済情報は殆ど出てきませんからね。
う~~~ん、韓国が米英マスコミの韓国危機報道に対して過剰な反応をしているのを見ると・・・
大正解っぽいですね。
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