2008/10/14
やっぱり気になる韓国経済・・・
ところで、やっぱり気になる韓国経済です。
ここのところ、ウォンの為替レートの動きが鈍いです。
う〜〜〜ん、予想が外れたか!!と思ったら、まだまだ分からないみたいです。
↓の記事を見ると・・・・
「ウォン急騰、10年ぶりの上げ幅」
なんだ、投機筋の動きを封じようと必死にもがいているみたいです。
その結果、取引価格が33億ドルの最低値にあるらしいです。
ちなみに、33億ドルという数値の比較として、FPだってFXの記事をコピペしておきます。
実はBIS(国際決済銀行)という機関が、外国為替市場について調査した資料があり、それで大体の市場規模がわかります。
その資料によると、2007年度の外国為替市場の概要は以下の通りです。
★一日の総取引量・・・3兆2100億ドル(約330兆円)
★主要国市場の取引量(カッコ内は市場に占める割合)
1、イギリス・・・・・1兆3590億ドル(34%)
2、アメリカ・・・・・・・・・6640億ドル(16%)
3、スイス・・・・・・・・・2420億ドル(6.1%)
4、日本・・・・・・・・・・2380億ドル(6.0%)
5、シンガポール・・・2310億ドル(5.8%)
★通貨ペア別取引量
1、ユーロ/ドル・・・・8400億ドル(27%)
2、ドル/円・・・・・・・3970億ドル(13%)
3、ドル/ポンド・・・・3610億ドル(12%)
4、豪ドル/ドル・・・・・・1750億ドル(6%)
5、ドル/スイス・・・・・・1430億ドル(5%)
6、ドル/加ドル・・・・・・1150億ドル(4%)
**************************************
ドル/その他・・・・・・6280億ドル(21%)
ユーロ/その他・・・・1080億ドル(8%)
ユーロ/円・・・・・・・・700億ドル(2%)
その他通貨ペア・・・420億ドル(4%)
※表記の中で単に「ドル」としているのは「米ドル」のことです。
ドル円レートが3970億ドルですから、33億ドルというと、100分の1以下ということですね。
つまり、ダムの放水口を締めたのはいいけど、やっぱり貯水湖(韓国市場)に入ってくる水(ドル)が少ないので、貯水量は変わらず…というところでしょうか。
というわけで、ポスコが1億ドルを市場に流しただけで、ウォンが大幅に上昇するという現象が起きているみたいです。
これは・・・裏を返すと、ちょっとしたウォンの浴びせ売りが行われただけで、大暴落になってしまうということなのでは???
やっぱり、嵐の前の静けさ、風前の灯火のように思えます。
そして、今日は、こんな記事が・・・
「08年秋、韓国の銀行窓口では今」
市中銀行が、融資目的ではなく、手持ちの運転資金を確保するために、高金利(8%にも届こうかという勢い)で預金の確保に必死みたいです。
これは、本当にやばくないですか?
こんな高金利で預金を集めたら、今後は逆に、それを上回る運用利率を上げなければならないのに、融資には回さないで、不測の事態に対する備えとして手元に置いておくというのでは・・・何の為の銀行という感じです。
そして、こんな高金利でも預金が集まらない韓国って・・・・日本ならば、もう預金者殺到ですよね。
これでも、韓国政府からすると、自国は危機には無いらしい。
「韓国政府、外国メディアの「韓国危機説」に反論」
どんな経済分析をしているのか、見てみたい、いや、本当に。
でも、同じ新聞社がこんなコラムも出しているな・・・
「うそで塗り固められた詐欺王国・韓国」
まあ、嘘か真か、そのうち分かるので、じっくり注視したいと思います。
・・・・
ただいま、奥の家♀さんのイラスト展示会が絶賛(?)開催中!!
場所は、道の駅 虹の森公園まつの内 森の国ファームです。
大きな地図で見る
期間は、10月10日〜10月28日です。
入場は、もちろん無料です。
・・・・・・・・・・今日の徒然でした。
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ここのところ、ウォンの為替レートの動きが鈍いです。
う〜〜〜ん、予想が外れたか!!と思ったら、まだまだ分からないみたいです。
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「ウォン急騰、10年ぶりの上げ幅」
なんだ、投機筋の動きを封じようと必死にもがいているみたいです。
その結果、取引価格が33億ドルの最低値にあるらしいです。
ちなみに、33億ドルという数値の比較として、FPだってFXの記事をコピペしておきます。
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その資料によると、2007年度の外国為替市場の概要は以下の通りです。
★一日の総取引量・・・3兆2100億ドル(約330兆円)
★主要国市場の取引量(カッコ内は市場に占める割合)
1、イギリス・・・・・1兆3590億ドル(34%)
2、アメリカ・・・・・・・・・6640億ドル(16%)
3、スイス・・・・・・・・・2420億ドル(6.1%)
4、日本・・・・・・・・・・2380億ドル(6.0%)
5、シンガポール・・・2310億ドル(5.8%)
★通貨ペア別取引量
1、ユーロ/ドル・・・・8400億ドル(27%)
2、ドル/円・・・・・・・3970億ドル(13%)
3、ドル/ポンド・・・・3610億ドル(12%)
4、豪ドル/ドル・・・・・・1750億ドル(6%)
5、ドル/スイス・・・・・・1430億ドル(5%)
6、ドル/加ドル・・・・・・1150億ドル(4%)
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ドル/その他・・・・・・6280億ドル(21%)
ユーロ/その他・・・・1080億ドル(8%)
ユーロ/円・・・・・・・・700億ドル(2%)
その他通貨ペア・・・420億ドル(4%)
※表記の中で単に「ドル」としているのは「米ドル」のことです。
ドル円レートが3970億ドルですから、33億ドルというと、100分の1以下ということですね。
つまり、ダムの放水口を締めたのはいいけど、やっぱり貯水湖(韓国市場)に入ってくる水(ドル)が少ないので、貯水量は変わらず…というところでしょうか。
というわけで、ポスコが1億ドルを市場に流しただけで、ウォンが大幅に上昇するという現象が起きているみたいです。
これは・・・裏を返すと、ちょっとしたウォンの浴びせ売りが行われただけで、大暴落になってしまうということなのでは???
やっぱり、嵐の前の静けさ、風前の灯火のように思えます。
そして、今日は、こんな記事が・・・
「08年秋、韓国の銀行窓口では今」
市中銀行が、融資目的ではなく、手持ちの運転資金を確保するために、高金利(8%にも届こうかという勢い)で預金の確保に必死みたいです。
これは、本当にやばくないですか?
こんな高金利で預金を集めたら、今後は逆に、それを上回る運用利率を上げなければならないのに、融資には回さないで、不測の事態に対する備えとして手元に置いておくというのでは・・・何の為の銀行という感じです。
そして、こんな高金利でも預金が集まらない韓国って・・・・日本ならば、もう預金者殺到ですよね。
これでも、韓国政府からすると、自国は危機には無いらしい。
「韓国政府、外国メディアの「韓国危機説」に反論」
どんな経済分析をしているのか、見てみたい、いや、本当に。
でも、同じ新聞社がこんなコラムも出しているな・・・
「うそで塗り固められた詐欺王国・韓国」
まあ、嘘か真か、そのうち分かるので、じっくり注視したいと思います。
・・・・
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場所は、道の駅 虹の森公園まつの内 森の国ファームです。
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