避難所は確保されました。
さてさて、今回も、2004年大殺界の続きです。
陸の孤島から脱出した私奥の家♂は、とりあえず我が家に向いました。
我が家と言っても、農場の倉庫の部屋ではなく、現在の住居になっている家の方です。
そう、実を言うと、土石流災害に遭う半年くらい前から現在の住居を賃貸していたのです。
3年以上倉庫の部屋に住んできたわけですが、ちょっと山奥から出てしまっていたのです。
と言っても、殆ど使っていなかったのですが・・・・
まあ、だからこそ、豪雷雨の中、地震のように揺れた倉庫の部屋で寝て、陸の孤島に取り残されてしまったのですが・・・・
ちょっと話が逸れますが、私奥の家♂は、自分で自分の家を建てるために、悪戦苦闘していました。
もともと物を工作するのが好きな性分でしたし、そもそもお金が無かったので、自分で工夫しながら、倉庫の部屋に変わる家を作ろうと試みていたのです。
その家ですが、結局まだ建っていません。
この時のお話はまた別の機会にしますが、仕事(養鶏は、一年中休みなし)をしながら家を建てるのは、思いのほか時間が掛かることが分かったので、家が建つまでの間、どこか家を借りておこうと思ったわけです。
その結果、現在の住居が見つかり、無事に賃貸を始めたのですが、住み慣れた倉庫の部屋から移り住むのが進まず、結局借りたのはいいけど、殆ど使っていなかったのです。
あ〜〜〜〜〜もったいない、と大家さんにも言われていましたが、まあ、住めば都、というか、慣れとは恐ろしいもので、仕事場と住居が離れる(大凡、車で10分)のが億劫だったのです。
私も、殆ど住んでいないのに、家賃を払うのはもったいないかな、と多少思っていたのですが、野生化を目指しているとはいえ、いつまでも風呂なしトイレなしでは、さすがに発展性がないかな、と思い、ちょっと余裕が出来てきたので、思い切って家を借りることにしたのです。
その家が、半年後の或る日・・・・・
突然価値のあるものになったのです。
土石流災害に遭っても、倉庫の部屋は無傷でしたし、ライフラインも無事だったのですが、陸の孤島の中に取り残されているのはあまり意味がありません。
というわけで、まずは我が家に向いました。

本当に、いつもと全く変わらない光景がそこにありました。
ちなみに、当時は、こんな風で、綺麗だけど、全く生活臭のない家でした。
しかし、この家に到着してつくづく思いました。
偶々半年前に借りた家だけど、この土石流災害を予感していたのかな、俺って???
タイミングが良いのか悪いのか、よく分かりませんが、とりあえず避難所は確保されました。
もしこの家を借りずに、土石流災害に遭っていたら、その後の運命は大きく変わっていたかもしれません、本当に!!
・・・・・・・・・・今日の徒然でした。
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3年以上倉庫の部屋に住んできたわけですが、ちょっと山奥から出てしまっていたのです。
と言っても、殆ど使っていなかったのですが・・・・
まあ、だからこそ、豪雷雨の中、地震のように揺れた倉庫の部屋で寝て、陸の孤島に取り残されてしまったのですが・・・・
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もともと物を工作するのが好きな性分でしたし、そもそもお金が無かったので、自分で工夫しながら、倉庫の部屋に変わる家を作ろうと試みていたのです。
その家ですが、結局まだ建っていません。
この時のお話はまた別の機会にしますが、仕事(養鶏は、一年中休みなし)をしながら家を建てるのは、思いのほか時間が掛かることが分かったので、家が建つまでの間、どこか家を借りておこうと思ったわけです。
その結果、現在の住居が見つかり、無事に賃貸を始めたのですが、住み慣れた倉庫の部屋から移り住むのが進まず、結局借りたのはいいけど、殆ど使っていなかったのです。
あ〜〜〜〜〜もったいない、と大家さんにも言われていましたが、まあ、住めば都、というか、慣れとは恐ろしいもので、仕事場と住居が離れる(大凡、車で10分)のが億劫だったのです。
私も、殆ど住んでいないのに、家賃を払うのはもったいないかな、と多少思っていたのですが、野生化を目指しているとはいえ、いつまでも風呂なしトイレなしでは、さすがに発展性がないかな、と思い、ちょっと余裕が出来てきたので、思い切って家を借りることにしたのです。
その家が、半年後の或る日・・・・・
突然価値のあるものになったのです。
土石流災害に遭っても、倉庫の部屋は無傷でしたし、ライフラインも無事だったのですが、陸の孤島の中に取り残されているのはあまり意味がありません。
というわけで、まずは我が家に向いました。

本当に、いつもと全く変わらない光景がそこにありました。
ちなみに、当時は、こんな風で、綺麗だけど、全く生活臭のない家でした。
しかし、この家に到着してつくづく思いました。
偶々半年前に借りた家だけど、この土石流災害を予感していたのかな、俺って???
タイミングが良いのか悪いのか、よく分かりませんが、とりあえず避難所は確保されました。
もしこの家を借りずに、土石流災害に遭っていたら、その後の運命は大きく変わっていたかもしれません、本当に!!
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