史上最狂の研修伝説 その12

四万十川での日々徒然のサイトマップはこちらの記事になります。



ところで、先日ご紹介した「奥の家のたまご便り」ですが、結構好評を博しているようです。

今日ですが、奥の家♀さんが卵の配達から帰って来ると、興奮しながら私に話しかけてきました。

♀さん:今日ね、○○さんの所に伺ったら、便り面白いねえ、楽しみにしているよ、と言われたのよ。

と、こんな風に文字にすると、あまり面白くありませんが、この方、これをジェスチャー付きで表現します。

どんなジェスチャーか、お見せできないのが悔しい!!

まあ、ともかく、身体全体を使ってジェスチャーします。

本当にそんな風にほめられたの?と突っ込みたくなるくらい、かなり面白いです。

あ〜〜〜一度映像をアップしてみたいぞ!!

ちなみに、先日ご紹介した便りは、4号なので、あの前にまだ3枚あります。

まあ、これからこのブログでも取り上げる予定のことが書かれているので、ちょっとご紹介できないのが残念ですが、楽しみに待ってくれている方の声を聞いて、奥の家♀さん、かなりやる気満々になっております。

乞うご期待です。

話変

さて、高低差70メートルの滝での研修が終了した訳ですが、まだ研修は続きます。

キャニオニングガイドとなる上で重要な技術として、レスキューがあります。

アウトドアスポーツでは、何をしても、それなりの危険が伴い、事故の可能性が付きまといます。

事故が起きないように配慮をすることが第一なのですが、どんなに気を付けていても、事故の可能性が0%になることはありません。

というわけで、アウトドアガイドは、もし事故が起きたとき、その対処が出来るように訓練されていなければなりません。

いわゆるレスキューというやつです。

キャニオニング(もとい、シャワークライミング)もその例外ではなく、というか、水に入ってのレスキューなので、より難しいのです。

水難事故の場合、水流に流されてしまったり、溺れたり、また、渓流の水は冷たく体温を奪うので、ともかく時間との勝負という場合が多かったりするのです。

しかも、滝での研修でも分かると思いますが、ともかく現場では人手も限定され、レスキュー用の器具が殆どない状態で対処しないといけないので、かなりハイレベルなレスキューが要求されたりするのです。

あ〜〜〜、ケンさん、研修生をいきなり高低差70メートルの滝に連れて行って研修させようなんて・・・・かなり無謀相当なレスキュー技術を持っていたからこそ出来ることなんですね。

そう、4日目の研修は、キャニオニングのレスキュー技術の習得がテーマでした。

これは、或る意味滝登りよりもきつかった!!

つづく
                                      ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川6.9

題名は、「四万十川でカヌー12」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「ボイストレーニング」です。

215ボイストレーニング

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。