3時間で、石釜を作るの巻 その2
初めての方、もしくは石釜のことなんか忘れてしまったぞという方は、こちらを先にどうぞ!!
さて、大谷石を使った石釜作りも、いよいよドーム型の釜の本体に取り掛かっています。
陶芸の薪釜などの場合は、耐火煉瓦を使うわけですが、とてもきっちりと組んでいきます。

本当に隙間がないですね。
ちなみに、この釜ですが、かなりレンガの隙間が大きくなって、ちょっと崩れ始めています。地盤が弱かったみたいなのですが、釜焚きでガンガン火を燃やすので、その熱で地面の水分が蒸発し、その分落ち込んだりしたみたいです。
更に付け加えたら、こういう釜は、必ず表面に大きなひび割れが出来ます。

右上の方に、大きな割れ目があるのが確認できると思います。
釜で火を焚くと、その熱膨張で釜全体がかなり膨張するので、必ず大きな割れ目ができます。
聞いたところによると、最初の釜焚きの時は、すっごい大きな音を出して、釜の表面がバキッと割れたそうです。そのとき、皆思ったそうです。
この釜崩れる〜〜〜と!!
陶芸家の先生に早速聞いてみたら、それが普通だということが分かったそうで、事なきを得たそうですが・・・
今も釜焚きで温度が上がってくると、釜の上部が押しあがり、隙間から炎が色が見えます。最初の頃、この隙間を埋めようとしたらしいのですが、これを埋めてしまうと、釜の温度が下がった時に、今度は逆に収縮できなくなるので、かえって釜が壊れてしまうらしいです。
まあ、こんな感じで膨張と収縮を繰り返すので、レンガ積みは、かなりきっちりとして行かなければならないのですが、今回作った石釜は・・・

滅茶苦茶、隙間だらけっス!!
というか、ただ互い違いに並べているだけ?
本当に、こんなので釜になるのでしょうか???
つづく
・・・・・・・・・・今日の徒然でした。
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ベストテンの壁は高いですなあ!!・・・

もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。
↑ は、現在7位くらいです。
四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

題名は、「アメゴの養殖場です。」です。
そして、今日の奥の家的イラストは、「木の上からシャボン玉が跳んだ!!」です。

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
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本当に隙間がないですね。
ちなみに、この釜ですが、かなりレンガの隙間が大きくなって、ちょっと崩れ始めています。地盤が弱かったみたいなのですが、釜焚きでガンガン火を燃やすので、その熱で地面の水分が蒸発し、その分落ち込んだりしたみたいです。
更に付け加えたら、こういう釜は、必ず表面に大きなひび割れが出来ます。

右上の方に、大きな割れ目があるのが確認できると思います。
釜で火を焚くと、その熱膨張で釜全体がかなり膨張するので、必ず大きな割れ目ができます。
聞いたところによると、最初の釜焚きの時は、すっごい大きな音を出して、釜の表面がバキッと割れたそうです。そのとき、皆思ったそうです。
この釜崩れる〜〜〜と!!
陶芸家の先生に早速聞いてみたら、それが普通だということが分かったそうで、事なきを得たそうですが・・・
今も釜焚きで温度が上がってくると、釜の上部が押しあがり、隙間から炎が色が見えます。最初の頃、この隙間を埋めようとしたらしいのですが、これを埋めてしまうと、釜の温度が下がった時に、今度は逆に収縮できなくなるので、かえって釜が壊れてしまうらしいです。
まあ、こんな感じで膨張と収縮を繰り返すので、レンガ積みは、かなりきっちりとして行かなければならないのですが、今回作った石釜は・・・

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本当に、こんなので釜になるのでしょうか???
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