昨日の晩は、消防団の夜警の当番でした。夜の8時から公民館に集合して、夜中の3時まで待機していないといけません。
その間に、↓のポンプ車に乗り込んで、2回ほど管轄内を巡回しないといけません。

私も1回巡回したのですが、今度は運転手ではなく、助手席でした。
この助手席に座る人は、マイクを持って、拍子木をカチンカチンと鳴らしていないといけません。
火の用心!!とは叫んだりはしないのですが、この拍子木を鳴らし続けるのは、しかもマイクのスイッチを押しながら叩くのは、結構大変でした。
一時間くらい巡回するんですが、終わったら、親指に血豆が出来ていました。
まあ、仕事はこれぐらいで、後は殆ど公民館でテレビを見ているだけなのですが、さすがに夜中の3時までとなると、今日は眠かったです。
そんな眠気の中、農場に向かったのですが、思いっきり・・・
脱輪させてしまいました。右前輪が完全に落ちています。後ろから見ると・・・

こんな感じです。
ちょっと分かりずらいかもしれませんが、ここは橋でして、下には小川が流れています。
やってしまった瞬間、
あ〜〜〜この年末にやっちまったぜ、と自分で自分の愚かさを呪ってしまいました。
まあ、山奥暮らしでこの程度のトラブルは序の口なので、特に焦ることもなく、とりあえず上の画像を撮ってみたのですが、さてはてどうやって出そうかな?と思案しました。
あ〜〜ユンボが動いたら、こんなの一発で出せるんだけどなあ〜〜〜、もう跡形もないもんなあ〜〜などと思いつつ、ワイヤーとウィンチを持ってきます。
ちなみに、山奥での1人暮らしが長いと、この手の道具は自然と揃っていきます。大抵のことは、1人ですべて解決していかないといけないので、こうした器具類は必須なんです。
どうしても1人では太刀打ち出来ないときは、
ユンボの時のように、お知り合いなどに相談して、何とかします。JAFを呼ぶという概念は、私の中にはありません。
さて今回は、どうしたのでしょう?
とりあえず、ウィンチとワイヤーを使って引っ張りあげようかと考えたのですが、前輪が橋ケタに引っかかってあがりそうにありません。無理をしたら、車を傷めるだけでなく、下手をしたら小川に落ちてしまいそうです。
う〜〜〜ん、これは、今ある器具だけではあげられそうに無いなあ、と思っていると、向こうから人がやって来ました。
そう、その人は、誰であろう、ユンボの時にお世話になった工務店経営のMさんでした。後編に続く
・・・・・・・・・・今日の徒然でした。
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皆さん、年末でお休みしてしまったのでしょうか?20位くらいに・・・

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四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

題名は、
「名も知らない沈下橋1」です。
そして、今日の
奥の家的イラストは、「この男性は何処かで見たことが・・・」です。

大きい画像で見たい方は、
こちらでどうぞ。
さて、石釜作りもいよいよ佳境に入ってきました。

このままでは、隙間がありすぎて温度が上がりませんので、

さらにこの上に、モルタルをかぶせて塗って行きます。
まずは、セメントに砂が入ったモルタルに水を混ぜて、練ります。

ちなみに、モルタルを練っているのは、私奥の家♂です。
このブログ、初登場ですね。
別に顔出しを避けていたわけではないのですが、とりあえず画像を撮るのが私自身なので、そもそも本人が写っている画像が無いんですね。
これは、私のカメラを使って撮ってくれた人がいたので残っていました。
でも、まだ・・・
顔が見えませんね。どうでもいいことで、脱線してしまいました。
石釜作りですが、ここで練ったモルタルには、材料費を少しでも安く上げるために、土が滅茶苦茶入っています。多分、モルタル1と土5くらいの割合ではないでしょうか?こんなに土を入れたら、強度はすごく落ちると思うのですが、先生曰く、全然大丈夫らしいです。
な、なんて、アバウト!!
このモルタルを適当に塗っていくわけですが・・・
これまた、なんてアバウト!!もう参加者が取り囲んで、とりあえず塗りたくっております。
しかし、この光景どこかで見た覚えが・・・

そうだ、これは
ストローベイルハウスを作った時の土壁を作っていた時と同じ光景だ。
ほぼ1年前には、ストローベイルハウスを作るのに、同じようにコテで土を塗りたくっておりました。
どうも、塗るのにご縁があるようです(笑)。つづく
・・・・・・・・・・今日の徒然でした。
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四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

題名は、
「沈下橋の雪景色」です。
そして、今日の
奥の家的イラストは、「この男性は誰でしょう?」です。

大きい画像で見たい方は、
こちらでどうぞ。
初めての方、もしくは石釜のことなんか忘れてしまったぞという方は、
こちらを先にどうぞ!!
さてはて、隙間だらけで積み上げて行く石釜作りですが・・・

とにもかくにも、どんどん積み上げて、蓋をして行かなければなりません。

レンガも組み合わせることで、だんだんと蓋が閉じてきました。
ちなみに、このレンガですが、耐火レンガではありません、普通のレンガです。釜を作るのには耐火レンガでないといけないだろうと思っていたので、これまたビックリ仰天です。

石と石の間の隙間は、石の欠片とかで埋めていきました。
う〜〜〜ん、とってもアバウト!!さて、こんな感じで積み上げた石釜ですが、積み上げ終わったら、こんな感じになりました。

中を覗いたら、まだかなり光が射し込んで見えます。
皆、心配そうに中を覗いていました。
もちろん、これで完成ではありません。このままでは、さすがに釜として使うことは出来ません。ということで、次の工程に取り掛かる所で、また明日・・・
あ、ちなみに、この時点で、作業開始から凡そ2時間です。
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ベストテンの壁は高いですなあ!!・・・

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題名は、
「夕焼けが彩る四万十川」です。
そして、今日の
奥の家的イラストは、「この女性は誰でしょう?」です。

大きい画像で見たい方は、
こちらでどうぞ。
初めての方、もしくは石釜のことなんか忘れてしまったぞという方は、
こちらを先にどうぞ!!
さて、大谷石を使った石釜作りも、いよいよドーム型の釜の本体に取り掛かっています。
陶芸の薪釜などの場合は、耐火煉瓦を使うわけですが、とてもきっちりと組んでいきます。

本当に隙間がないですね。
ちなみに、この釜ですが、かなりレンガの隙間が大きくなって、ちょっと崩れ始めています。地盤が弱かったみたいなのですが、釜焚きでガンガン火を燃やすので、その熱で地面の水分が蒸発し、その分落ち込んだりしたみたいです。
更に付け加えたら、こういう釜は、必ず表面に大きなひび割れが出来ます。

右上の方に、大きな割れ目があるのが確認できると思います。
釜で火を焚くと、その熱膨張で釜全体がかなり膨張するので、必ず大きな割れ目ができます。
聞いたところによると、最初の釜焚きの時は、すっごい大きな音を出して、釜の表面がバキッと割れたそうです。そのとき、皆思ったそうです。
この釜崩れる〜〜〜と!!陶芸家の先生に早速聞いてみたら、それが普通だということが分かったそうで、事なきを得たそうですが・・・
今も釜焚きで温度が上がってくると、釜の上部が押しあがり、隙間から炎が色が見えます。最初の頃、この隙間を埋めようとしたらしいのですが、これを埋めてしまうと、釜の温度が下がった時に、今度は逆に収縮できなくなるので、かえって釜が壊れてしまうらしいです。
まあ、こんな感じで膨張と収縮を繰り返すので、レンガ積みは、かなりきっちりとして行かなければならないのですが、今回作った石釜は・・・
滅茶苦茶、隙間だらけっス!!というか、ただ互い違いに並べているだけ?本当に、こんなので釜になるのでしょうか???
つづく
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題名は、
「アメゴの養殖場です。」です。
そして、今日の
奥の家的イラストは、「木の上からシャボン玉が跳んだ!!」です。

大きい画像で見たい方は、
こちらでどうぞ。
昨日掲載できなかったユンボの無くなった跡地ですが、今日撮って来ました。

どうです、ほんとうに跡形もなくなりました。
あった時には、↓でしたからね。

そして、何故かこんなものが我が農園にやって来ました。

何か滅茶苦茶小さくなって、軽トラの荷台に乗っているんですけど・・・
一体どうなっているんだ、奥の家では???そのうち、書くことができると思うので、乞うご期待です(笑)。
ところで、最近の農場の様子ですが、今は更なる鶏小屋を作っています。今は、↓のような感じになっています。

どうです、なかなかのものだと思いませんか?(自画自賛ですね。)
角材での工作のコツも分かって来て、最初の一棟目に比べて、かなり効率的に造作することが出来るようになってきました。
が、如何せん、なかなか作業する時間が確保できず、今年中の落成は、100パーセント無理となってしまいました。
本当に、思うように行かないものですね。・・・・
・・・
またまた、石釜作りの続きを書けなくなってしまいました、まあ、明日にでも・・・
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題名は、
「岩間沈下橋に佇む」です。
そして、今日の
奥の家的イラストは、「たまには、パンもいいな。」です。

大きい画像で見たい方は、
こちらでどうぞ。
今朝は、5時前に我が家の犬たちに起こされてしまいました。
獣が来た時の鳴き方と全然違って、何かに悶えるような鳴き声だったので、どうしたのかな、と思ったら、どうも猟師さんが近くで犬笛を吹いていたようです。家の前の道路を何かを吹きながら歩いている漁師さんの姿を目撃したそうですから・・・
ちなみに、これを聞いたのは、奥の家♀さんからです。この方、毎朝多分5時前には起きていると思われます。寝るのは10時前ですから、まさにお年寄りのようです。”多分”と書いたのは、私は大抵6時過ぎにならないと起きないからです。これでも早い方だとは思うのですが、私が起きたら、奥の家♀さんは、一仕事終えていたりします。
まあ、それはさておき、そう言えば、シロとリキを譲ってくれた猟師さんも、猟をする時、犬笛を使っていました。
この犬笛、ご存知の方も多いと思いますが、人間の耳には聞き取れない高周波の音を出す笛で、犬の耳にはばっちり聞こえるらしく、我が家の犬たちもそれで悶えていたわけです。
というわけで、今日は車の運転が眠くて仕方が無かった。実を言うと、今片道1時間20分かけて外に仕事に行くことがあるのですが、もうこの運転がきつかった。居眠り運転は危ないので、仮眠を取りながら運転するのですが、帰りは1時間近く車の中で寝てしまい、家に着くのが遅くなってしまいました。
そのせいで、ユウクンのお風呂が遅くなってしまい、奥の家♀さん、どうも機嫌が悪かったです。
おっと、今日は石釜作りの続きを書く予定だったのですが、完全に脱線してしまいました。
脱線ついでに、実を言うと、我が家でオブジェと化していたユンボですが・・・
先日、跡形も無く、無くなっちゃいました。画像を撮り忘れたのですが、もうこの場にはありません。ユンボの話もまだまだ後日談があるのですが、一体いつになったら書けるのでしょう??来年になることは間違いありませんが・・・(笑)
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四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

題名は、
「四万十川の水面1」です。
そして、今日の
奥の家的イラストは、「たまには、パンもいいな。」です。

大きい画像で見たい方は、
こちらでどうぞ。
さて、大谷石を使って作る石釜は、土台が出来て、いよいよ釜の本体の作成にとりかかります。

今回の土台は、大谷石の寸法が90センチ×30センチだったので、横180センチ×縦90センチだと思います。
ちなみに、先生はメジャーで寸法を測ったりしないで作るそうです。
土台の上に乗せる釜の形はドーム型にしないといけないので、石を切断して行きます。

大谷石は、柔らかい石なので、特別な切断機が無くても、丸のこの刃を替えて使えば十分見たいです。
ちなみに、御影石や大理石は、とっても固いので、そんなことでは切れません。
それから、切った石(既に割れて程よい大きさになっていたものもありましたが)を土台の上にのせて・・・

円形に並べていきます。

なんか、ストーンヘンジみたいですね。こんな風に石を並べて、その周囲を人が取り囲んでいると、まるで・・・
何かの宗教儀式をやっているみたいです。おっと、よく見ると・・・

何か妖しい口が笑っています。
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ひょっとして、ひょっとして、ベストテンが見えて来たとか??・・・

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題名は、
「半家沈下橋の上です。」です。
そして、今日の
奥の家的イラストは、「どっさりイチゴがつきました。」です。

大きい画像で見たい方は、
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さて、いよいよ石釜作りに入るわけですが、今回使用する石は、大谷石というものです。

大谷石は、耐火性・蓄熱性に優れ、加工しやすい性質もあるので、先生曰く、釜の材料に適しているそうです。石釜に使う石は、どんなものでもよいわけではないらしく、石英が入っているような石を使うと、熱ではじけ飛ぶことがあるらしいので、注意が必要、ということでした。
ただ、この大谷石ですが、四国では採れません、多分。日本で有名な産地といえば、栃木県宇都宮市の北西部大谷町付近があげられます。ですので、関東などでは、庭の塀などに結構よく見かけますし、私の実家のご近所にもありました。
平成元年には、この地域で大規模な土地の陥没があって、およそ縦100メートル深さ30メートルの巨大な穴が出来たことがあったのですが、ひょっとしたら覚えている方もいるかもしれません。
実を言うと、東京出身の私は、以前ここの
大谷資料館という所に行ったことがあります。そこには、巨大な地下空間が広がっており、とても幻想的だったことを覚えています。現在はイベントホールや教会などにも使用されているらしいです。
こんな思い出のある大谷石が四国で見られて、しかも石釜の材料になるんだあ、と感心してしまいました。
ちなみに、今回使用する石は、庭壁などに使われていたものだと思うのですが、中古品、手っ取り早く言えば、産業廃棄物です。ですので、ところどころかけていたり、多少風化もしているのですが、石釜に使用するには全然問題ないようです。
もし仮に、新品を購入すると、1個7000円はするそうです。今回のものは、神奈川から輸送してもらったそうですが、石なので重量がかさみ、その送料が結構必要だったそうです。でも、新品を買うのに比べたら、全然安く済んだそうですが・・・
そんな大谷石を積んで行くわけですが、質量が比較的軽い石だそうですが・・・

1人で持つのは大変で、2人がかりで慎重に積んで行きました。
ちなみに、かつて機械が無かった時代には、石切の現場では、小出しと呼ばれる職人たちが背負子を使って1個が150キロにもなる石を担いで、搬出していたらしいです。
地下空間の暗闇の中で、150キロの石を担ぎ、足元も覚束ない急峻な坂道を登って行く作業は、想像を絶します。
多分、今回の石は、30キロくらいではないかと思うのですが、それでもやっとこさ持ち運べる感じだったので、昔の人はすごいなあ、と本当に感嘆してしまいました。
おっと、今日は大谷石の話で終わってしまった。
・・・・・・・・・・今日の徒然でした。
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ひょっとして、ひょっとして、ベストテンが見えて来たとか??・・・

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四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

題名は、
「口屋内沈下橋と黒尊川河口」です。
そして、今日の
奥の家的イラストは、「夕食は、焼魚でした。」です。

大きい画像で見たい方は、
こちらでどうぞ。
や、やっちまった、今日の記事を投稿するときに失敗、消してしまいました。あ、あまりにもショックが大きい、大きいのですが、書き直してみました。が、そんなわけで、今日の記事は短めなのです。
さて、昨日は、
四万十楽舎に行ってまいりました。何をしに行ったののかと言いますと・・・
石釜を作りに行ってまいりました。四万十楽舎では、昨年度より山の1日先生養成講座を開催していて、今回は、石釜作りをするということでした。
セメントを練る道具を貸してと頼まれていたのと、常々我が奥の家にも石釜が欲しいと思っていたので、今回石釜作りに参加させてもらうことにしました。
こちらのチラシを見てみると、殆ど半日くらいの日程で石釜を作り、しかも、その出来立てホヤホヤの釜を使って、料理を作って懇親会ということでした。
半日で、石釜って作れるものなの??しかも、しかも、その石釜を使って料理なんて出来るものなの?確かセメントを使うんですよね?ということは、それが乾くのに時間がかかるはずだし、本当に出来るのかな、などと思いつつ、昨日の朝起きてみると、思いっきり雨が降っていました。
さすが雨女、別名水の女神(?)の
この方が企画運営されているだけのことはあるな、と感心しつつ、こりゃ中止かな、と思ったのですが、よくよくチラシを見てみると、天候関係なしで講座は開催されるみたいです。
というわけで、いざ四万十楽舎に行ってみると・・・・

ブルーシートで即席の屋根を作って、その下に石釜を作るようになっていました。
さすが雨女、こんな事態はお手のもの、まるで雨など気にせずに、石釜作りが始まったのでした。
つづく
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ひょっとして、ひょっとして、ベストテンが見えて来たとか??・・・

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題名は、
「朝靄の中の江川崎」です。
そして、今日の
奥の家的イラストは、「日替昼ぜんでした。」です。

大きい画像で見たい方は、
こちらでどうぞ。
最近、我が奥の家の愛息ユウクンが自分でご飯を食べるようになってきました。

もう得意満面、オイラなんでも出来るんだぞ!!という感じです。
インド人もビックリ、なんか容器の中に手を入れる姿がとても様になっております。

殆どご飯だけなのに、もう夢中になって食べています。
が、やはりご飯粒を掴むのは難しいようで、もう米粒だらけです(汗)。

ユウクン、かなり悪戦苦闘しているようです。
(これ食べづらいなあ、と思っているんだろうと思います、多分)

でも、ユウクンは全然平気。
美味しい?と聞いてみたら、うれしそうに手を振り上げていました。
(美味しいぞ、あげようか?と言っているんだと思います、多分)

が、ユウクン、何か気付いた様子?
(ありゃ、手にこんなにご飯がくっついている、と思っているようです、多分)

そして、おもむろにスプーンに手が届きます。
こ、これは、ひょっとして道具を使って食べることを覚えたのかな、と思っていたら・・
・・・・
・・・
・・
・

スプーンでご飯をそぎ落としていました。
まだまだ、スプーンで食べるのは先のようです、楽しみはまた後日でした。
・・・・・・・・・・今日の徒然でした。
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ひょっとして、ひょっとして、ベストテンが見えて来たとか??・・・

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四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

題名は、
「川底の石が石畳のようです。」です。
そして、今日の
奥の家的イラストは、「今朝の食事です。」です。

>
大きい画像で見たい方は、
こちらでどうぞ。
ところで、リキが我が家に来た時には、シロは既に11歳にさしかかろうとしていました。
はっきり言って、かなりの老犬です。
ちなみに、猟犬の寿命は、だいたい10年くらいらしいです。これまでも紹介しましたが、猟でイノシシと戦い続けて、心身ともに緊張感の連続の中で生きて来たので、引退して猟に行かなくなると、急速に弱って、その一生を終えることが多いらしいです。
ですので、実を言うと、シロが哀愁の漂う哀愁犬となるのは当たり前のことで、まさに余生の地として我が家に送り込まれたというのが本当のところではないでしょうか。
それに対して、ストーカー犬リキは、やんちゃな盛りの2歳くらいのオス犬です。もう滅茶苦茶はしゃぎますし、ともかくとても力が強い。普通の飼い犬と違って、山を駆けずり回り、イノシシと格闘してきたわけですから、普通の中型犬とは比べものにならないくらい筋肉隆々でした。
人間に例えれば、
プロレスラーと言ったところでしょうか?
そんなリキですから、単純な力比べでは、もうシロがかなう筈がありません。
ところが、シロとリキが喧嘩すると、必ずシロが勝っていました。というか、多分勝ちを譲っていたのだと思います。
シロは、餌のドックフードをあげても、1日掛けてゆっくりと食べるので、結構器の中に餌が残っています。ですので、夜になってニワトリの番をしてもらうのに鎖を離す時になっても、まだ餌が残っていたりしていました。
そんなシロの餌を、育ち盛りのリキ君は、よく狙っていたのですが、大抵の場合、シロがうなると、リキはすぐに諦めていました。
或る時、シロが少し用を足しに、餌の器から離れた隙に、リキがそれを食べようとしたら、老犬とは思えないようなスピードで戻ってきて、リキに噛み付いていました。そんな時、リキは・・・
すごすごと逃げていました。犬の世界って、ひょっとして親を敬う本性があるのだろうか?、と思ってしまいました。
リキは、ともかく他の猟犬と喧嘩してしょうがないからという理由で我が家に来たのですから、本気を出せば、気性で負けるとも思えませんし、既に年老いたシロを一蹴することは訳がなかったと思います。
やっぱり、母は強し!!ということなのでしょうか?
まあ、何処の世界も、オスがメスにかなわないのは一緒ということでしょうか?
えっ、奥の家ですか???
もはや言うまでもありません。

奥の家♀さん、
これは宣誓をしていたのではなく、私奥の家♂に対して勝利宣言をしていたんですね、きっと・・・
恐るべし、不思議系!! ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。
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題名は、
「四万十川の冬景色7」です。
そして、今日の
奥の家的イラストは、「晩御飯は、こんな感じでした。」です。

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こちらでどうぞ。
ところで、メス犬のシロを譲り受けて子供を産ませようとしたのには、今まで紹介したのと別の大きな理由があります。
それは、猟師さん曰く・・・
猟犬の親が傍で育てれば、その親が子犬のしつけをしてくれるということだったからです。
猟犬は、血統はもちろんなのですが、それだけでは駄目で、それから色々と躾けないと、立派な猟犬とはならないらしいです。
例えば、最初の頃、シロにしてもリキにしても、私の前を歩こうとしなかった(そのうち、するようになりましたが・・・)のですが、不思議だなあ、と思って、猟師さんに聞いてみたら・・
ああ、子犬の時に、俺の前に出ようとしたら、棒で叩いて、出ないように躾たからなあ〜〜ということでした。
(私の心の中では、)棒ですか?棒で頭を叩いていたのですか?そりゃ、シロもリキも無視するわけだ、と思っておりました。
聞いたところによると、猟に連れて行くときは、猟師さんの前に犬が出てしまうと、統制が取れなくなるので、自分がリーダーだと序列付けるためにも、そう躾けるらしいです。
その他にも色々あるのですが、それについてまた別の機会にでも・・・
こんな感じで、猟犬の躾けは、結構大変らしいのですが、親犬がいれば、そういう躾の多くを親がしてくれるらしいです。
ですので、猟犬の子犬をもらっただけでは、鶏や畑の番に役立たない、単なる番犬になってしまうので、親が居た方がいいぞ、ということで、シロが我が家にやって来たわけです。
結局、シロは私の所で子供を産むことができなかったのですが、私の所に来る前に産んだ子供のリキがやって来たのです。
そんなリキは、本当に躾いらずの犬でした。
シロが来た時は、何度か苦労した覚えがあります。
夕方ニワトリ小屋の方が騒がしいので急いで見に行ったら・・・
シロがニワトリ小屋の中にいるではないですか!!・・・・
・・・
・・
ニワトリを襲っているぞ!!もうびっくりしました。シロが今にもニワトリに噛み付こうとしている姿を見た時は・・・
ニワトリの番のために来てもらったシロがニワトリを襲うとは、これこそまさに、
ミイラ取りがミイラに!!というやつです。
急いでシロをニワトリ小屋から引きずり出し、思いっきりしかりつけます。
明日の生活がかかっていますから、革靴の時のようなわけには行きません。マジで、しかりつけました。
ちなみに、ニワトリ飼いで怖い獣の1,2を争うのが犬です。野犬に狙われたら、一晩でニワトリは全滅させられます。野犬は、自分が食べる以外にも、狩猟本能のままに、ともかく狩り続けるわけです。それに、人に慣れている分、知能も高く、かなり強固な対策を立てないと防ぎきれません。幸い、山の奥に野犬がいることはあまりないのですが、郊外には野犬が群れを成しているので、とっても悩まされるらしいです。
今回のシロも、ニワトリ小屋の柵のネットと木枠を食い破り、侵入していました。
まあ、そんな感じで、シロは何度かニワトリを襲おうとすることがあって、それを止めるように躾けるのに、多少苦労したのです。
というか、9歳にもなった老犬がよく止めてくれたなあ、という感じなのですが・・・
それに対して、リキが来た時は、全くニワトリを襲うことがありませんでした。ニワトリが近くをトコトコ歩いていても、完全無視でした。
この姿を見た時も、思ったものです。
シロとリキって、以心伝心しているのかな?と・・・シロの時に苦労したので、猟犬としてバリバリに活躍していたリキが何の躾けも無くニワトリを襲わないでいるなんて、普通だったらあり得ないだろうなあ、と思えたので、これまたビックリ体験でした。
そうそう、リキのストーカー行為も、やっぱり以心伝心なのかな(笑)。 ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。
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奥の家的イラストは、「昼御飯は、こんな感じでした。」です。

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