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初 め て の 方 へ


ブログの説明

家 主 像

  • Author:奥の家♂
  • 1999年7月5日に四国に上陸しました。
    巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
    そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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我が家の庭は鹿の通り道 

昨日から、奥の家♀が玄関先にこんなものを飾っています。

玄関先のかぼちゃ

栗は、もう季節を感じさせます。
かぼちゃも、或る意味季節を感じさせます。
玄関には、こんなものも飾ってあるので、ハロウィンかとも思ったのですが、どうもそうではないようです。

このかぼちゃは、はっきり言って食べられないと思います、多分。
なにせ、夏に食べて庭に捨てたかぼちゃの種が勝手に芽を出して育ったものなので、時期が遅い・・・

が、それだけでなく、そもそも収穫するのが早すぎます。

何でこうなってしまったかというと・・・・

鹿に食べられたかぼちゃ

そう、葉っぱを全部食べられてしまったからです。

葉っぱだけでなく・・・

鹿に食べられたかぼちゃ2

しっかりと実も食べられました。


犯人は・・・です。

鹿

そう、今回は、猿ではなく、鹿が犯人です。
まあ、猿は、実は食べても、葉っぱまでは食べませんから・・・

まあそれはともかく、とりあえず全部鹿の餌になるよりはいいということで、鹿の食べ残しのかぼちゃを収穫したみたいです。

今住んでいる家ですが、ともかく鹿が滅茶苦茶出ます。

今この記事を書いている窓の外でも、ごそごそ、しています、本当に・・・


キュィーン、キュィーンと至る所で鳴いています。今も鳴いています、本当に、本当に・・・・

(ちなみに、鹿の鳴き声、ちょっと女の人の悲鳴に似ています。最初聞いたときは、本当にびっくりしました・・・)

夜中に家に帰って来ると、鹿が5、6匹群れを成して走っていたりします。
(ちなみに、鹿の群れが通り過ぎるのを車の中で待つこともしばしばです。)


そう、まさに鹿の通り道なんです、我が家の庭は・・・


ですので、我が嫁奥の家♀が家庭菜園で野菜を作っても、あっちでむしゃむしゃ、こっちでむしゃむしゃ、家の横でもむしゃむしゃ、もう容赦なくむしゃむしゃ食べています。

奥の家♀さん、いつも地団駄踏んでいます・・・・



それはそうと、我が家の周辺だけでなく、ここ数年、本当に鹿が増えて来ました。

この話の続きは、また明日にでも・・・


四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐大宮です。
川岸に咲いた彼岸花が川面に映っています。

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リキとコテツ

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鶏小屋を解体するぞ!! 

さて先日、めでたく鶏小屋が1棟完成したのですが、続けざまに2棟目の建設に取り掛かります。

今回は、1棟目とはちょっと違った作り方になります。
まずは、材料の確保です。
を解体します。

解体する鶏小屋1

もういつ崩れてもおかしくなさそうですね。

でも、トタン屋根はまだまだ使えるし、ネットも使えるし、柱ももちろん使えます。
というわけで、これからこの鶏小屋を解体して、材料を確保します。

えっ・・・、この鶏小屋どうしてこうなったかって?

もちろん、誰か別の人のものではなく、まごうなく私のものであり、言うまでもなく、これを建てたのも、私奥の家♂です。
そして、ちゃんと鶏も飼っていました。
のような感じで・・・
鶏小屋で遊ぶ鶏

あ〜〜〜、懐かしい、鶏が自由に飛び跳ねています。

鶏小屋の中で遊ぶ鶏

栗林の中の鶏小屋という感じで、なかなか環境もよかったのですが・・・・

解体する鶏小屋2

今では、本当にいつ崩れてもおかしくありません。

どうして、こんな風になってしまったのでしょうか?

地震でも起こったとか?

違います・・・

というか、そもそも作り方が悪くって、自然に崩れたとか?

絶対、違います・・・・

じゃ、どうしたのでしょう。

・・・・

・・・

・・



この話が始まると長くなるので、またの機会にしたいと思います。
(ここまで引っ張ったのに、すみません。この話の前に、色々と書いておかないといけないことがあるもので・・・・)

とりあえず、明日からの作業は、この鶏小屋の解体です。

あっ、その前に畑を耕さないと・・・・

しかし、鶏小屋を建てている間に、畑が滅茶苦茶猪に荒らされていました。もう、本当に頭に来ます。

四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、愛媛県鬼北町の広見川です。
どういう仕掛けなのかは知りませんし、何を採る仕掛けなのかも知らないのですが・・・

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これで明日もまたがんばるぞ〜〜〜!!

四万十ウナギは幻になりつつある? 

今日、きっこのブログを読んでいたら、宮崎県で起きたウナギの産地偽造事件から、世のスーパーで売られている四万十産と銘打たれたウナギでも同じようなことが行われているという指摘がされていました。

四万十川の幸と言えば、天然ウナギと天然アユを思い浮かべる人が多いと思います。

実際、以前博報堂さんが作った観光地データーブックを見せてもらった時も、四万十川の特産品といえば、この二つがまず上位を占めていました。

アユに関してはまた別の機会に取り上げるとして、四万十川のウナギですが、天然ものは本当に少なくなったみたいです。

四万十川に移住したりすると、結構天然ウナギが食べたいから手配してくれないか、と頼まれたりします。

で、たまに高知県四万十市のあゆ市場なんかで在庫を聞いたりするんですが、本当に手に入りません。仕方が無いので、川漁師をしている知り合いに、ウナギ採れたら売ってください、と頼んでもなかなか手に入りません。

逆に、あなたが住んでいる所(我が農場のことですね)にはきっとウナギがいる筈だから、

自分で採ったら

とか言われてしまいます。

確かに、漁師さんが来たりすると、ここは絶対いる筈だから、仕掛けをつけたら、なんて言われていましたが・・・・

ともかくそれぐらい、地元に住んでいても、なかなか手に入らないんです。

天然ウナギが食べられると宣伝している地元のお店なんかでも、確かに天然ウナギを一部で扱っていても、実際は四万十川で採れたシラス(中国産のシラスを使っている業者もいるらしい)を四万十川のイケスで養殖した、いわゆる養鰻で大部分を補っているようなケースが殆どです。

まあ、でないと、天然ウナギみたいな採れるか採れないか分からないようなものでは商売にならないということですね。

ですから、市場のスーパーに四万十川に遡上して来た本当の天然ウナギが、しかも蒲焼になって出回るなんてことは、まず100%ないわけです。

ちなみに、天然ウナギと言っても、すべて美味しいわけではなく、何故かまずいウナギもあるらしいです。確か頭の形などに特徴があるらしいですが、本当に美味しいウナギに比べたら雲泥の差らしいです。(食べ比べたことはありませんが・・・)

ちなみに、腹が黄色くなったものが美味しいらしいです。

ちなみに、採れてすぐに捌いてしまうと天然ウナギは泥臭くって、美味しくないそうです。確か、2、3日だったと思いますが、イケスなどで飼って、泥を吐かせないとダメらしいです。

ちなみに、現在四万十川で川漁だけで生計を立てている人は、まず1人もいない筈です。高値で売れても、採れる絶対量が少ないからです。ですので、大抵の漁師さんは、副業、もしくは趣味で川漁をしている感じみたいです。

ちなみに、私奥の家♂は、一度漁師さんの舟に乗せてもらって、川漁に行ったことがあります。その時は、幸運にも天然ウナギが2匹も採れて、漁師さんもびっくりしていました。

ちなみに、その時は、もう少し沢山採れたらウナギパーティーをしようということで、イケスの中に飼うことにしたのですが、その後全く採れず、その採れた2匹のウナギも死なせてしまったらしいです。

あ〜〜〜〜もったいない。

そうそう、本当の天然ウナギは、本当に美味しいです。全く別物と言っていいくらい、味が違います。

えっ、何で知っているのかって?

もちろん、自分では高くて買えません。でも・・・

結構、地元の人たちの飲み会なんかに参加すると、出たりするんですよね、これが・・・


結局、あるところにはある、ということなんですね。

まあ、ここら辺も、田舎暮らしの醍醐味という所でしょうか・・・

今年は食べられるかなあ~~~(多分、無理だろうなあ〜〜〜)


四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、愛媛県鬼北町(旧広見町)です。
四万十川最大の支流である広見川で、夕焼けの中、網で漁をしている男性がいました。何を採っているのでしょうか?
手前には、彼岸花が咲いています。

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お遍路さんを倉庫の部屋で接待をするの巻(後編) 

初めての方は、前編中編を先にどうぞ。

さてはて、とにもかくにも、朝起きて、牛刀を弄っている山Pさんに聞きました。

どうして牛刀なんか枕の下に敷いているの、というか、そもそも何で牛刀なんか持っているの?


山Pさんは、答えました。

「最近の歩き遍路は、危険なんで、護身用に持っているんです。」

(へぇ〜〜、そうなんだ。)

「特に、都会に近い札所の周囲が危ないんです。最近の不景気の所為で、リストラされホームレスになってしまった人がお遍路さんの格好をして居ついてしまっていて、野宿の遍路とかを襲ったりするんです。だから、最近、都会に近い札所ではお遍路さんがあまりよく思われなくなっているんですよ。」

(へぇ〜〜〜〜、そうなんだ。)

「で、自分もお遍路している時に、ちょっと危ない目に合いそうになったので、護身用で牛刀を持つことにしたんですよ。特に寝ている時が危ないので、いつでも出せるように、枕の下に敷くようになったんですよ。」

(へぇ〜〜〜〜〜〜、そうなんだ。)

これは5年位前の話ですが、不景気の影響がお遍路さんにまで及んでいるのだなあ、と改めて思ったものです。

が、です。

危ないからって、牛刀を持ち歩くのって、どうなの?

もし本当に襲われた時、牛刀で応戦するつもりなのだろうか?
それって、やばくないですか?

というか、そもそも銃刀法違反で捕まりませんか?


っていうか、何で我が家に泊まる時まで牛刀を枕の下に敷くんだ????


我が家は、都会ではありませんよ、かなりの山奥ですよ・・・・

野生動物は沢山来ますが、人間は誰も来ませんよ。

まさか私奥の家♂が襲うとでも・・・・

確か、昨日の晩は、私のことをのように後光が射しているように見えた、って言っていなかったっけ・・・・

確か、私のことを拝んでいなかったっけ・・・・

と、そんな疑念を浮かびつつも、山Pさんは、お遍路の苦労話をとうとうと話してくれました。

歩き遍路で、どれだけ足に豆ができたか、とか・・・

・・・・後は、あまり覚えていません、実は・・・・

牛刀が頭から離れなかったもので・・・・

類は友を呼ぶとは言いますが、私は””類ではないと思います、

多分・・・・・(汗)


四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐江川崎です。
光の列は、予土線の江川崎駅です。夕暮れの中、四万十川の水面が鏡のようです。


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お遍路さんを倉庫の部屋で接待するの巻(中編) 

いよいよ、鶏小屋の1棟目が完成しました。
のような感じです。

鶏小屋完成

内部はこんな感じです。

鶏小屋完成2

そのうち、ここに鶏が飛び交うことでしょう・・・楽しみ、楽しみ。

話し変・・・

初めての方は、前編をお読み下さい。

さて、お遍路さんとなった山Pさんを倉庫の中の部屋に連れて来たのですが、もう夜も更けていたので、そのまま眠ることになりました。

そして、朝起きると、ぐっすり眠っていたので、私はそのまま鶏の世話をしに行きました。

山Pさんはよっぽど疲れていたのでしょう、鶏の朝の世話を終えてもまだ眠っています。

が、倉庫の部屋は狭い、部屋を掃除して、卵の整理もしなければならないので、叩き起こしました。

すると、ごそごそと起き出して、身支度を整えだしたのですが、枕の下から何か光り物を出したのです。

んっ!何だ?

・・・・

・・・

・・



こ、これは、

牛刀??

んっ、確かに、刃渡り30センチはありそうな牛刀でした・・・

????

???

??

こいつ、何を枕の下に敷いているんだ???

朝起きたら、枕の下から牛刀を出し、鞘から出して刃を確認している姿は、

かなり異様です。

類は友を呼ぶとは言え、

滅茶苦茶異様です。

当然聞きました、いな、もう聞かざるを得ませんでした。

どうして牛刀なんか持っているの?

まさか鶏を捕りに来たとか?

まさかまさか猪でも捕りに来たとか?

まさかまさかまさか貴方強盗でもして来ましたか?

つづく


四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、愛媛県松野町のおさかな館です。
おさか館では、日本で最も多くのアカメを飼育している水族館です。
画像のような群れを見ることが出来ます。
ちなみに、夜見ると、目が赤く見えることから、アカメと呼ばれています。
釣りキチ三平で取り上げられてから、四万十川と言えばアカメ、アカメと言えば四万十川と連想されるようになりましたが、今はかなり激減しているようです。

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お遍路さんを倉庫の部屋で接待するの巻(前編) 

以前、こちらでも書きましたが、かつて住んでいた倉庫の部屋に2回ほど人が泊まったことがあります。

1回目は、私が野宿旅行をしている時に知り合った友人コバさんなのですが、実を言うと、その時は1人ではなく2人での宿泊だったのです。コバさんが自分の友人を連れてきたんです。

もちろん、倉庫の中の部屋、沢水、青空トイレ等々・・・一応こちらの宿泊環境について説明したのですが、2人ともそれでも構わないということだったので、快く受け入れたわけです。

まあ、野宿旅行で知り合った友人の友人です。似たり寄ったりだろうと思ったわけです。

いわゆる、類は友を呼ぶ、というやつですね。

案の定、似たようなものでした。

雨の中、滑床渓谷に行ったら、5月のまだ肌寒い中、どうしても記念に四万十川で泳ぎたいと言い出して、裸で泳いでいましたし・・・・

青空トイレにしても、内心はどうか分かりませんが、スコップ片手に、文句も言わずしていましたし・・・・

と、そんなコバサンの友人山Pですが、1年も過ぎた或る日連絡があって、我が家にもう一度泊まりたい、と請われたのです。

そんなに倉庫の部屋が気に入ったのか・・・・


そんなに沢水が美味しかったのか・・・・


そんなに青空トイレがすがすがしかったのか・・・・・

と心に一瞬よぎったのですが、どうもそうではなかったらしいです。


電話によると、今自分はお遍路さんをやっていて愛媛まで来ている、なので、近くまで行ったら泊めて欲しい、ということでした。

そこで、もう夜中になっていましたが、待ち合わせ場所の無人駅に向かい、お遍路姿に身を包み、1人寂しく佇んでいる山Pさんを発見したのです。

彼は、歩き遍路をしていて、ずっと野宿などをしながら歩き通しだったらしく、第42番札所の仏木寺に来た時には、かなりズタボロ、精神的にもちょっと参っていたみたいです。

ちなみに、彼は、88番札所から回る逆打ちをしていました。

まあ、そんなズタボロな山Pさんには、夜中軽トラで近づく私の姿が、

仏のように見えたらしいです。

もう拝まんばかりに、喜んでおりました。

まあ、当ての無い野宿をするのに比べれば、たとえ倉庫であろうと、
一応住居に泊まれるわけですから、もう極楽といったところなのでしょう。

というわけで、再会を喜びつつ、我が家に案内したのです・・・

つづく



四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、愛媛県松野町の雪輪の滝です。
よく見慣れたアングルは、滝壺から見上げる姿ですが、これは、滝の上から滝壺を見下ろしているアングルで撮っています。
滝の落差が分かるような、分からないような・・・

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観光は地域の光を観、移住は地域の影も見る。 

今日、おかみの日記を見ていたら、四国遍路の話が取り上げられていました。

正規の遍路道とは別に、ハンセン病を患った人や何らかの理由で村を追われた人たちが通る裏遍路道とも言うような「かったい道」があるという話がありました。

大分以前に、松本清張さんの『砂の器』を読んで、ハンセン病患者の人たちが沢山遍路に向かったというのは知っていたのですが、一般の遍路者とは別の道を通っていたのは知りませんでした。

かつて不治の病であったハンセン病患者の人たちは、きっと様々な思いを胸に秘めて遍路に向かったでしょうに、ここでも差別されるとは痛ましい限りです。

四国遍路が観光化されて久しいです。今では、多くのお遍路さんがバスツアーなどでお寺を回っています。最近では、歩き遍路をしている若者が増えましたが、観光バスでどっと押し寄せて一斉に帰ってゆく様を見ると、やはり観光名所なのだな、と感じさせられます。

観光は、読んで字のごとく「光を観る」ことだと言われます。その地域の光を観て、地域を知ることが観光です。

しかし、光があれば、必ず影があります。
「かったい道」も影の1つでしょう。少なくとも、そう扱われているでしょう。

観光は、影を見せてはくれません。いや、見せようとはしてくれません。魅力的な観光地になろうとすればするほど、光をより強くしようとし、その光で影を無くそうとします。

けれど、光だけを観ていては(むろん影だけ見ていてもそうですが)、その地域を知ることは出来ない筈です。

心理学をかじった者ならば一度は見たことがあるであろう「ルビンの杯」というものがあります。

ですね。

ルビンの杯

あなたは何に見えますか?

・・・・

・・・

・・



白地に注目すれば、そこには杯が見えます。
でも、黒地に注目すれば、向かい合った人間の横顔に見えます。

どちらが正しいのでしょう?
正解は、どちらも正しいし、どちらも正しくない、ということだと思います。

光だけ観て、それですべて分かった気になってしまったら、
影だけ見て、それですべて分かった気になってしまったら、

そこには相容れない対立、そして不毛な争いが起こるだけです。

光があれば影があるのが必然であり、影があれば光があるのが理です。

地域を知るとは、光を観、影を見、そして、その先にきっと見えて来るものなのでしょう。


私は、移住者です。かつては観光客でもありました。

観光に来た人は、観光”客”です、つまり、お客さんです。
お客さんには、おもてなしを以って迎えるのが礼儀だと思いますが、だからこそ、本当の普段の生活を見せることはありません。

それに対して、移住して来た人は、移住”者”です、つまり、お客さんではないのです。
移住者は、その地域で生活を共にするがゆえに、そこの影も見ることになります。(ただし、たとえ永住していようとも、光だけを観ていられるような人は、やはり観光客だと思いますが・・・)

移住者は、普段見慣れているがゆえに地元の人にはなかなか見えない光が観え、生活を共にすることでそこの影も見えます。

私が生まれ育った東京を離れ四国の山里に移住した理由の1つは、観光では決して知りえない何かを知りたかったからに他なりません。

まだまだその途上にあるわけですが、きっといつか何かが見えてくることでしょう。

真面目で全然面白くない話ですが、今日はそんなことを思い出してしまいました。


四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐江川崎付近です。
四万十川の両岸をつなぐ編みの仕掛けが奥に見えます。
手前には、漁の成果が沢山入っているのでしょうか?

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何故か視力が・・・・ 

今日は、奥の家総出でメガネ屋さんに行ってまいりました。

それは、ユウクンが日々凶暴化しているため・・・(泣)

実を言うと、昨日鶏小屋を作っていると、家の方から嫁の奥の家♀の叫び声が・・・・(まあ、よくあることですが・・・)

帰ってみると、嫁のメガネの無残な姿が・・・

ユウクンにむしり取られたらしいです。
今は、もう何でも興味を持って、見境無く、ぶち壊しに来ます。

まさにのような感じで・・・・

なに撮ってんだよ!

メガネもこんな風にしてぶち壊されました。
嫁さん、メガネがないと、何にもできなくなってしまう人なので、仕方なく私も一緒にメガネ屋さんに直行とあいなりました。

まあ、私ももうすぐ免許の更新時期が来まして、視力検査をしておきたかったので、ちょうどよかったのですが・・・

実を言うと、私、学生時代に免許を取得して以来メガネの着用義務があったのですが、視力的には、いつも両眼で1.0にぎりぎり足りないくらいで、もうちょっと視力が上がったらメガネかけないで済んでいたのです。

そして、3年前の更新の時は、運よくぎりぎりでクリアーして、今はメガネをかけなくても運転することが出来るようになりました。

あ〜〜〜、山奥に暮らして緑に囲まれて生活したお陰かなあ〜〜〜などと思いながら、メガネなしの生活を謳歌しておりました。
(ちなみに、それ以前は、運転の時以外メガネをかけないので、よく失くしててしまい、メガネ屋さんにも呆れられていました。)

が、この3年ほど、主な仕事がデスクワークだったので、視力の低下が心配だったのです。

ところが、です。

視力検査をした結果、

右眼1.2

左眼1.2

両眼1.5

ちょっと、視力上がりすぎです。

めちゃ、びっくりしました。


ちなみに、メガネ屋さんにあった3年前の記録を見たら、

右眼0.5 左眼0.5 両眼0.8 でした。

あ〜〜、ディスクワークをしていたとはいえ、山奥に生活していたお陰でしょうか?

まさに、田舎暮らし万歳!!


ちなみに、嫁のメガネはフレームの調整で何とか修復されました。
メガネ屋さん、タダでやってくれました。
ちなみに、視力検査もタダでした。

あ〜〜メガネ屋さん、いやいやパリミキさん、ありがとう。

今度視力が低下したら、必ずやメガネ買いますから・・・

いやいや、多分先に嫁さんのメガネがユウクンに壊されるでしょう、きっと・・・

のような感じですから・・・・

ゆかいな顔

あなた、なかなか愉快だね(汗)。


四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景 龍王之滝

場所は、高知県四万十町(旧十和村)の龍王之滝です。
晴れた日中なのですが、滝の流れは、深い森の中で幻想的な姿を見せてくれています。

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四万十川の語源について 

お彼岸に入っても、なかなか涼しくならない今日この頃ですが、

彼岸花は、ここら辺でも大分咲き始めました。

お彼岸に咲くから彼岸花という安易な名前ですが、別名で曼珠沙華(マンジュシャゲ)が有名ですし、そもそも全国各地にものすごい数の別名があります。

こちらに紹介されていますが、1000種類ぐらいあるんですね。
確か、それを紹介した本もあった筈ですが・・・・

彼岸花は、野草のイメージが強いですが、実は、田の畦などに咲いているものは、昔の人が植えたらしいです。球根には毒がありますが、毒抜きすれば、デンプン質が非常食にもなったらしいです。

彼岸花は、ちょうど夏場の草刈が一段落した彼岸に突然茎を伸ばすので、田の畦にあっても、あまり刈り取られることなく、赤、黄、白などの花を咲かせます。

本当に季節の変わり目を知らせてくれる花です。

名前といえば、四万十川の語源に関しても、諸説乱立していますね。

支流の数をすべて数えてみたら、四万十あったので、四万十川とか・・・・

アイヌ語の「シマムタ」(はなはだ美しい川の意味)を語源としているとか・・・・
(この説では、四国にたどり着いたアイヌ人が名づけたことになりますね。)

上流にある「四万川」という集落と中流にある「十川」という集落の名前を合わせたのだとか・・・

梼原町役場の職員の大崎光雄さんが面白い説を唱えています。

それは、四万十川は「四万川」と「渡川」が合わさって出来た名称だ、というものです。

四国の河川は、仁淀川、物部川、那賀川、肱川、吉野川・・・すべて上流と下流にある地名(那賀川のみ下流だけみたいですが)が合わさって出来ているらしいです。

でもそれならば、「四万渡川」になるはずですが、大崎さんいわく、「渡」を「十」に書き換えたのは、先人たちの「粋さ」と「美的センス」と解釈されているそうです。

でも、どうして、上流と下流が合わさった名前が付けられたのでしょう。

大崎さん曰く・・・・

「この解決の糸口になったのが、最後の川漁師といわれた中村市の山崎武さん(故人)からお聞きした中村市下田の淵と梼原の四万川にある竜王様を結ぶ話です。
『海の神、漁の神を、あえて最源流部の山奥に祀り、参拝を繰り返す。』
それは、『山を大切にしないと、漁が無くなる。』という手漕ぎ船時代の漁師たちが、尊い経験則から学び取った知恵に違いないと私は思っています。」(抜粋:土佐の自然80)

漁師の人たちが山に木を植えようという運動をされていると聞きましたが、海を育むのも森というのは、本当に考えさせられます。


それはさておき、四万十川、名前だけでこれだけ人々を惹きつけるなんて、何と魅力的な川なんでしょう。


ちなみに、このブログのアドレス4010riverですが、40010riverにするつもりだったのですが、単にゼロを1個間違えただけです。

まっ、いっか、とそのままにしてしまいました(笑)。


四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市津賀付近です。
橋の上からカヌーを取ると、何か面白いですね。


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曲がった丸太で小屋を作るのは大変!! 

今日も天気がよく、快調に鶏小屋作りです。

いよいよネットも張り、完成間近となりました。

鶏小屋づくり

何故か奥の家♀さんも、張り切っております。

張り切る嫁

(ちなみに、奥の家♀さん、ネットを広げる格好を写真に収めてもらってから、さっさと家に帰っていきました。おい、手伝わんのかい、と突っ込みたくなるところですが、とりあえずうれしそうにしていたので、まあいいか・・・・)

話し変・・・

かつての鶏小屋作りでは、角材ではなく、山から間伐材を切り出して使用していました。
これがなかなか大変なのは、こちらで紹介しましたが、大変なのはこれだけではありません。

まだ生木の滅茶苦茶重い丸太を使って、鶏小屋を建てなければならないわけです。

まずは、皮むきです。

この皮むき、実を言うと乾燥した材でするのはすごく大変なのですが、生木の場合は、かえって水分が多いお陰で、結構簡単に剥けてしまいます。

むしろ、問題は、造作です。


ともかく、この間伐材、のような感じで、ぐにゃぐにゃとよう曲がっているんです。

曲がった丸太

こちらでも書きましたが、針葉樹の杉や檜でも、間伐材は結構曲がっているのです。
のような感じですね。

曲がった木

だからこそ、切る時も大変だったのですが、曲がった丸太は、滅茶苦茶造作が難しいんです。

ともかく正確な寸法が取れない。

角材ならば、一辺の寸法を取れば、完全に正確な材の長さが出ますが、曲がっている材は、一辺を測っても、反対側の一辺とは誤差が生じてしまうんですね。

しかも、です。

そもそも切る時もどちらに傾くか分からないぐらいですから、こういう材は、どこに重心があるか分からないのです。

ですから、柱として使う場合は、実際に立ててみて、重心がどこにあるか確認して、それから寸法を取りながら、でもやっぱり、柱が曲がっているので、寸法が違う、という試行錯誤を延々としないといけないわけです。

無茶苦茶、イラつきます。

「まっ、いっか」が信条の私奥の家♂でも、

無茶苦茶、イラつきます。

でも、やっぱり、

まっ、いっか、で済ませましたけど・・・

ともかく、見栄えが悪くても、頑丈で壊れなければいいや、の精神で、柱がグニャリと曲がっていようと、何か変な隙間があろうと、取り敢えず気にしないことにしました・・・

その所為で、来る人来る人に、あの柱あんなに曲がっているけど大丈夫?、と言われ続けましたが・・・・

ちなみに、こういう材は、現在の林業では、よほどのことが無い限り、山から出しません。いわゆる切捨て間伐というやつですね。
ともかく、山から切った丸太を運び出すのが一番危険で、大変な作業なので、今の材価では、このような建材としての使い道が無いような材は採算が合わないんですね。

ですから、森林組合から間伐材を買うと、かなりまっすぐな丸太を持って来てくれます。

まあ、通常こんな曲がった材を使って小屋を建てる人はいないということですね・・・

手間もかかるし、見栄えも悪い、タダより高いものは無い、ということなのかもしれません・・・

でも、タダなので、当時はやっぱり助かりましたが・・・・


四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐津賀地区付近です。
川の流れは、四万十川の支流の目黒川です。
夕日に照らされ、赤い血の流れのようです。

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山から木を切り出すのは大変!!その6 

初めての方は、こちらをどうぞ!!

その1
その2
その3
その4
その5

さて、山から木を木を引きずり降ろすことができました。

まあ、無茶苦茶大変でしたが・・・

間伐が進んでいけば、当然だんだんと山頂の方にある木を切って行くことになります。したがって、だんだんと降ろす距離は長くなるわけです。

はぁ〜〜〜〜(ため息)

ちなみに、プロの林業家は、無論こんなことはしません。
ワイヤーを張って、木を吊るして降ろしたり、作業道を作って運搬車で運んだりします。

むろん、私にはそんなものはありませんので、どんなに高くなろうが、全身を使って、

えいや〜〜

と降ろしました、何度も何度も・・・・

鶏小屋の全景

なにせ、これの倍ぐらいの小屋を建てましたから・・・
(ちなみに、倉庫の中の部屋もこれで作りました。)

チェーンソーで膝を切りつけたこと、2回(あ〜〜傷が浅くてよかった)
木から落ちそうになること・・・・
木にはさまれそうになること・・・・

・・・・・

・・・

いや〜〜〜我ながら、なかなかよくやりました・・・

ちなみに、機械無しで木を切り出す技術は、とても奥が深く、面白い技術(マニアには、ですが)なのですが、如何せんそんな技術があるのを知るのが遅かった。

また、機会があったら、今度こそは・・・と思う今日この頃です。

でも、やっぱり角材は楽だなあ〜〜〜とも思う今日この頃です。


ちょっと蛇足・・・

今建てている鶏小屋のすぐ横に、イチョウの苗木が植わっています。
地主さんがこの苗木を避けるなら鶏小屋を建ててもいいよ、と許可をもらっているので、こんな感じになったのですが・・・・

イチョウの苗木

よくよく考えたら、イチョウの木は、のような感じで、結構大きくなるんですよね。

イチョウの木

こうなったら、鶏小屋潰されるなあ~~~、と不安になりました。

この苗木、もう3年くらい前から見ているのですが、土地がやせている所為で、全然大きくなりません。ですので安心していたのですが、よくよく考えたら、鶏飼い出したら、鶏糞が栄養になって、あっという間に大きくなってしまったりして・・・などなど考えてしまいました。

まあ、なるようになれ、です。


四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐玖木のナロノ沈下橋です。
黒尊川にかかる沈下橋のうち、最下流にある橋です。
丸太が寄りかかっていますが、これは増水時の忘れ物です。

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ブナの森は天然のダム 

突然ですが、日本最後の清流と言われる四万十川の中でも、最後の最後の清流と称される黒尊川という支流があります。

この支流ですが、不思議なことに、雨が降る前に水量が増えることがあります。

雨が降った後ではなく、前に、です。

地元の人は、川の水量が増えると、これから雨が降るのだと判断するそうです。

どういうことでしょう?

普通は、逆ですよね。

雨が降ったから、雨水で水量が増えるならともかく、雨が降っていないにもかかわらず、突然水位が上がるなんて・・・

真っ先に考えるのは、中下流では降っていなくても、上流で降っているから水位が上がったのだというものです。

私もそう考えました。

が、違うそうです。


黒尊川の源流付近には、四国最南端のブナの森(日本最南端は、鹿児島県の高隈山です)があります。

黒尊川のブナの森

ブナの木には、大量の水分が含まれています。
ブナは、漢字で”橅”とも書きますが、江戸時代の頃は、まさに”木では無い”という言葉通り、使いようの無い木とされていました。それは、その水分含有量があまりにも多いので、細工をしてもどうしても狂いが生じてしまい、使いものにならなかったかららしいです。

それはともかく、このブナの森ですが、雨が降る前に、その身体の中に貯えてあった水分を放出して、雨が降って新しい水が供給できるよう準備をするらしいのです。そうやって、ブナの木は新陳代謝するらしいのです。

黒尊川の水位が上がるのは、ブナの森が雨の前の準備で放出した水の為だったのです。

森は天然のダムといわれますが、木では無いとさえ蔑まれたブナの森は、まさにその通りだと言えるでしょう。

そして、黒尊川の水がとりわけ澄んでいるのも、この森によってろ過されているからでしょう、きっと・・・

山奥で生活するということは、こうした森の営みを感じながら生きるということです。

森は、材木としてだけ役立つのではないのだなあ、と実感させられました。

まあ、杉や檜が無ければ、角材で鶏小屋は建てられないけど、と思いつつ、今日もせっせと鶏小屋を作っていました。


四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐の黒尊渓谷源流付近です。
もう少し行けば、ブナの森が待っています。


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自然乾燥と機械乾燥の違いについて 

今日は、天気もよかったので、快調に鶏小屋作りに励みました。

いよいよ、トタン屋根張りです。

鶏小屋作り

実を言うと、雨の間、木材が濡れてしまっていたので、気が気でありませんでした。

この角材は、乾燥機で短期間に乾燥させたものなので、水分調整があまり利かないのです。

自然乾燥と機械乾燥の違いについて少し・・・(もちろん、素人の知識ですが・・・)

昨日も書きましたが、生木は、滅茶苦茶重いです。

木の中に含有されている水分量がその重さの原因です。
水分が大量に含まれていれば、木はすぐに腐りますし、段々と乾燥してゆく段階で木に狂いが生じますので、木材として使用する前に、乾燥させます。

自然乾燥させる場合は、山で木を切ってから、その場で2・3ヶ月枝葉をつけたまま放置します。そうすると、木の生理現象のまま葉から水分が抜けていきます。これを葉枯らしと言いますが、それから山から材を運び出し、更に1年間くらい乾燥させ、製材します。

このような乾燥のさせ方と違って、機械乾燥の場合は、スチームや熱風を利用して短期間で乾燥させます。ただ、短期間で乾燥できるので、経済効率は高いのですが、木の細胞を破壊してしまいます。

木材は生きていると言われますが、自然乾燥材の場合、本来の木の生理現象に則って乾燥してゆくので、たとえ雨に多少当たっても、再びすぐに自然に乾燥していきます。
それに対して、機械乾燥材は、その細胞を破壊してしまっているので、一旦雨に当たって水分がしみこんでしまうと、なかなか乾燥しないのです。
そして、水分を含んだまま長期間あると、木材は極端に腐りやすくなります。

というような感じで、今回機械乾燥の角材を使用していたので、雨に当たるのが気が気ではなかったのです。

ただ、あくまでの素人の浅知恵ですので、間違っているところがあるかもしれませんが・・

まあ、そんなことを考えながら、トタンを張り続けました。

鼻歌まじりで張り続けました。
(ちなみに、その歌は、”アンパン、食パン、カレーパン、ジャムバタチーズららんらん♪♪”です。あ〜〜一日中家に歌が流れていると、思わず影響されてしまう自分が怖い。)

そして、何とか全部トタンが張れて、屋根が完成しました。

鶏小屋作り

これで、雨が降っても一安心。

まあ、ご近所さんが見に来て、

これ突風で飛んでかない?

と突っ込まれましたが・・・


四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐江川崎付近です。
四万十川の夏の風物詩、カヌーツーリングをしているインストラクターです。
何故インストラクターだと分かるかというと、画像には映っていませんが、後ろにツアー客を牽引しているからです。後ろにあるベルトがそれです。


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山から木を切り出すのは大変!!その5