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初 め て の 方 へ


ブログの説明

家 主 像

  • Author:奥の家♂
  • 1999年7月5日に四国に上陸しました。
    巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
    そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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観光は地域の光を観、移住は地域の影も見る。 

今日、おかみの日記を見ていたら、四国遍路の話が取り上げられていました。

正規の遍路道とは別に、ハンセン病を患った人や何らかの理由で村を追われた人たちが通る裏遍路道とも言うような「かったい道」があるという話がありました。

大分以前に、松本清張さんの『砂の器』を読んで、ハンセン病患者の人たちが沢山遍路に向かったというのは知っていたのですが、一般の遍路者とは別の道を通っていたのは知りませんでした。

かつて不治の病であったハンセン病患者の人たちは、きっと様々な思いを胸に秘めて遍路に向かったでしょうに、ここでも差別されるとは痛ましい限りです。

四国遍路が観光化されて久しいです。今では、多くのお遍路さんがバスツアーなどでお寺を回っています。最近では、歩き遍路をしている若者が増えましたが、観光バスでどっと押し寄せて一斉に帰ってゆく様を見ると、やはり観光名所なのだな、と感じさせられます。

観光は、読んで字のごとく「光を観る」ことだと言われます。その地域の光を観て、地域を知ることが観光です。

しかし、光があれば、必ず影があります。
「かったい道」も影の1つでしょう。少なくとも、そう扱われているでしょう。

観光は、影を見せてはくれません。いや、見せようとはしてくれません。魅力的な観光地になろうとすればするほど、光をより強くしようとし、その光で影を無くそうとします。

けれど、光だけを観ていては(むろん影だけ見ていてもそうですが)、その地域を知ることは出来ない筈です。

心理学をかじった者ならば一度は見たことがあるであろう「ルビンの杯」というものがあります。

ですね。

ルビンの杯

あなたは何に見えますか?

・・・・

・・・

・・



白地に注目すれば、そこには杯が見えます。
でも、黒地に注目すれば、向かい合った人間の横顔に見えます。

どちらが正しいのでしょう?
正解は、どちらも正しいし、どちらも正しくない、ということだと思います。

光だけ観て、それですべて分かった気になってしまったら、
影だけ見て、それですべて分かった気になってしまったら、

そこには相容れない対立、そして不毛な争いが起こるだけです。

光があれば影があるのが必然であり、影があれば光があるのが理です。

地域を知るとは、光を観、影を見、そして、その先にきっと見えて来るものなのでしょう。


私は、移住者です。かつては観光客でもありました。

観光に来た人は、観光”客”です、つまり、お客さんです。
お客さんには、おもてなしを以って迎えるのが礼儀だと思いますが、だからこそ、本当の普段の生活を見せることはありません。

それに対して、移住して来た人は、移住”者”です、つまり、お客さんではないのです。
移住者は、その地域で生活を共にするがゆえに、そこの影も見ることになります。(ただし、たとえ永住していようとも、光だけを観ていられるような人は、やはり観光客だと思いますが・・・)

移住者は、普段見慣れているがゆえに地元の人にはなかなか見えない光が観え、生活を共にすることでそこの影も見えます。

私が生まれ育った東京を離れ四国の山里に移住した理由の1つは、観光では決して知りえない何かを知りたかったからに他なりません。

まだまだその途上にあるわけですが、きっといつか何かが見えてくることでしょう。

真面目で全然面白くない話ですが、今日はそんなことを思い出してしまいました。


四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐江川崎付近です。
四万十川の両岸をつなぐ編みの仕掛けが奥に見えます。
手前には、漁の成果が沢山入っているのでしょうか?

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「雨ニモマケズ・・・」の詩に想う・・・ 

四万十川での日々徒然のサイトマップは、こちらの記事になります。



突然ですが、今朝の奥の家の朝食での会話です。

・・・・・

奥の家♀さん:お米が全然無くなったので、お隣さんから買って来ないと・・・

私:ふ〜〜〜ん!!どれくらい食べているの、毎月?

♀さん:だいたい30キロくらいかな?ちょうど、米袋一袋だよ。

私:家族3人(1人は、1歳半)で、結構消費しているね。

♀さん:大体1日6合炊くからね。

私:家族3人の割合は、♀さんが3合で、私が2号で、ユウクンが1号というところかな?

♀さん:私、思うんだけど、宮沢賢治の「雨ニモマケズ・・・」の詩の中にある「1日玄米4合」というのは、ちょっと多くない?まだ、私そんなに食べられないんだけど・・・

・・・・

・・・

・・



奥の家♀さん、貴方は何処を目指しているのですか???

これまでにも宮沢賢治のことが話題になることはあったので、結構好きなのだとは思っていたけど・・・・

真似をするところが間違っていないか??

私:家の食事は、4合食べていないけど、「玄米4合と味噌と少しの野菜を食べて・・」を地で行っているね。

♀さん:まだまだよ、ユウクンが大きくなったら完全な玄米にするし、お米沢山食べるようになるから・・・

私:   ・・・・・・・・

ちなみにですが、奥の家♀さんの味付けは、とてつもなく薄味です。砂糖を殆ど使わないし、殆ど素材の味だけです、多分。

更に言えば、ユウクンの食事は、それをさらに薄めた味付けにしています。殆どというか、全くと言っていいほど、素材の味だけです。

生まれてからずっとこういう感じなので、ユウクンは、いつも美味しそうに食べています。全然好き嫌いがない、というか、他に食べるものが無いだけなのですが・・・

ただ、ニンジンとかゴボウとか、ちょっと甘味のある野菜がお気に入りのようです。

繊維質がたっぷり、お陰で、ユウクンはいつも快便です!!

話が脱線してしまいました。

昨日の記事で、ちょうど「雨ニモマケズ」の詩を取り上げたところで、奥の家♀さんからタイミングよく話題に上ったので、この詩に関して、ちょこっと・・・

この詩は、私もとても心に留めていて、すべてのフレーズを暗唱することが出来ます。

ところで、宮沢賢治が書いた直筆の原稿には、一般的に読まれている「・・・サウイフモノニ
ワタシハナリタイ」というフレーズに続きがあるのをご存知ですか?

原文は、こうです。

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ
小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

南無無辺行菩薩
南無上行菩薩
南無多宝如来
南無妙法蓮華経
南無釈迦牟尼仏
南無浄行菩薩
南無安立行菩薩

そう、「お経」が続いているんですね。

まあ、世に広める際に、敢えて削除したのでしょうが、この詩の真の意味は、この部分を除いては考えられないでしょう。

私奥の家♂もまた、この詩で詠われたような人間になれたら、と思う1人(厳密には、違うところもあるのですが)です。

この詩は、清貧を説く詩のごとく捉えられることが多いですが、私にとってはそうではありません。

物質的に豊かであろうが貧しかろうが、こういう人間にはなれる筈です。ですので、本質は、もっと違うところにある気がします。

この詩のように生きることは、誰にでもすぐに出来る筈ですが、それを実践することはとても難しい。

宮沢賢治は、欲望を抑えられる我慢強い人間になりなさい、と説いているのではないように思います。自分の欲望を無理やり押さえ込むのではなく、こうした生き方を当たり前に受け入れられるような人間になりたい、と言っているのだと思います。

ちょっと哲学的な話になってしまいました。

私が都会ではなく山奥で生活することを選んだ理由の1つは、こんな思いからだったのですが、今日ふとそんなことが思い返されました。

                                ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川2.10

題名は、「四万十川のうなぎ」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「冬は、犬の散歩も大変だわい。」です。

157散歩も大変

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。

自分たちの作ったものを自分たちの手で消費者に届けたい。 

四万十川での日々徒然のサイトマップはこちらの記事になります。



昨日は、更新が出来ませんでした。理由は、ちょっとお疲れモードに入ったのかもしれません。

火曜日は、漁船に乗って、シーカヤックツアー現地調査をして来たり・・・

2.20海岸めぐり

実を言うと、今日も講演会に行ってまいりました。

三重県伊賀市に「伊賀の里モクモクファーム」というものがあり、そこの吉田修さんのお話を聞きに行きました。

モクモクファームには、ちょうど一年前に訪れたことがあり、その取組みは、自分にとっても大変興味があったので、今回は、その専務理事の吉田さんが宇和島市役所での講演するということで、行ってまいりました。

モクモクファームは、畜産農家5軒が出資し合って立ち上げた農事法人が始まりで、現在は、正社員とパート従業員の合計が400名近くの会社となっています。

モクモクファームは、ハムなどの加工品の製造から始まり、現在は、地ビールやら菓子製品やら、農作物の生産、ジャージー牛の乳製品やら、とても多岐に渡った商品を販売されています。レストラン経営もされていますし・・・

その拠点となる伊賀市のモクモクファームでは、食農体験施設が併設されています。ここでは、こんな子豚のショーなどもあるのですが、ディズニーランドのようなアトラクションはないのですが、とてもアナログチックに楽しむことが出来ます。

2.20モクモクファーム

モクモクファームは、経営者も社員も、お金儲けは目的ではなく手段に過ぎず、社会貢献が真の目的という理念の下で、経営されています。

色々と書き出すと長くなりますので、それはまた別の機会に譲りたいと思うのですが、こんなことを思いました。

我が奥の家は、自然養鶏で生計を立てて行きます。

しかし、このことを人に話すと、色々な反応がありますが、多くの場合、何で??という感じなのです。

この何で??は、決して肯定的な意味ではなく、むしろ否定的な意味合いが大きいみたいです。

まあ、何で東京で生まれ育って、学(ちなみに、私は結構高学歴だったりします)もあるのに、鶏なんか飼うの?物好きだね?・・・というニュアンスのことがかなりの確率で言われます。

今日の吉田さんの話でも、農業に後継者が育たないのは、そこに誇りが持てないような状況になってしまったからだということが言われていましたが、今の社会状況では、農業は3Kで仕方なくやるもので、そういう意味で、ちょっと低く見られがちです。

ところが、私からすると、第一次産業と言われる農林漁業ほど、面白いものは無かったりします。

確かに、モクモクファームのような大規模な会社にまでなる例もありますが、おおむね高収入を得ようと思うならば、別の職の方がいいようにも思います。そう、お金儲けを目的にするならば、そうなのです。

けれど、我が奥の家にとって、高収入はいりません。高級車もいらないし、大豪邸もいらないし、ブランド物の服もいらないし、高級レストランでの食事もいりません。我が嫁の奥の家♀さん、そんなことになったら、荷物をまとめて出て行きそうです(笑)。

もちろん、慎ましいながらもちゃんとした生活はして行くことは目指していますので、軽自動車は必要ですし、ハンドメイドハウスは作りたいですし、穴が開いていないくらいの服は着たいですし、安全で美味しい食卓は実現したいです。

これを実現する為には、高収入よりも、田舎で低収入の方が容易です。

まあ、これは収入面だけの話ですが、我が奥の家にとって重要なのは・・・

自分が食べたいと思うものを自分で作り、それを自分の手で売って生活をする、というライフスタイルだったりするのです。

これを実現するのは、今の世の中では、実は結構難しい。

モクモクファームは、殆ど9割以上が直販で販売をされているそうで、自分たちが作ったものは、自分たちの手で売るというスタンスを取っているそうです。こういう例は、本当にごく稀で、だからこそ、先進事例として取り上げられるわけですが、何が難しいかというと・・・

今の大量生産大量消費の世の中では、すべてが分業制になってしまって、なかなか生産から販売までを一貫して出来る業種はないんですね。

資金も何も無い中で、自分たちが作ったものを自分たちの手で消費者に届けたい、そういう理念を実現しようと思うと、自然養鶏や有機農業はとても面白いんです、実は・・・

ちょっと長くなって来ましたので、中途半端ですが、続きは、いずれまた・・・・

                                  ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川2.20

そして、今日の奥の家的イラストは、「仕事終わり!!」です。

167仕事終わり

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。

花粉の悲惨が始まりましたね。 

四万十川での日々徒然のサイトマップはこちらの記事になります。



ところで、最近スギ花粉の悲惨飛散が始まりましたね。

実を言うと、私奥の家♂も花粉症だったりします。

そんな私ですが、現在毎日杉や檜の林の中に行っております。まあ、家の周囲も同じような状況なので、だからどうなの?、という感じなのですが・・・

ここ最近風が強かったこともあり、大分飛んでいるみたいで、鼻がぐずぐずしております。

ただ、私の場合は、こんな症状が出るのは、花粉の飛び始めだけで、すぐに症状は治まってしまいます。

えっ!!と思われるかもしれませんが、本当にそうなのです。

ですので、あまり日常生活に差し支えありません。花粉症と言っても、相当軽症の部類に入るのです。

ところが、です。

実を言うと、東京にいた頃は、もっとヒドイ花粉症だったのです。

朝起きると、目ヤニでまぶたが開かなくなるくらいで、外出時のマスクは必需品で、ともかく苦労しました。

それが、森林占有面積が90%以上の四万十川の流域に移住して、症状が軽くなったのです。

花粉が少ない?

いえ、いえ、決してそんなことはありません。

むしろ、かなり多いと思います。

なにせ、我が奥の家の現在の住居の裏山などは、本当に花粉が飛散しだしたら、もう本当に山火事かと思うくらい、白い煙(花粉)が飛散していますから・・・・始めてその現場を見た時は・・・

おおっ〜〜〜、これが噂の火事と見紛う花粉の飛散なのかあ、と感心したものです。

まあ、それぐらい花粉が多いにも関わらず、花粉症の症状は治まって来たのです。

?????

ですよね?普通は・・・

でも、私自身は、山奥で生活すれば、症状は改善するだろう、と考えていたのです。

それについては、また明日にでも・・・

                                  ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川2.28

題名は、「四万十川の空1」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「リキとコテツ、軽トラで行く。」です。

172リキとコテツ

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田舎の助け合い精神が好き!! 

四万十川での日々徒然のサイトマップはこちらの記事になります。



ところで、今日ご近所でお通夜がありました。

都会では無いことですが、田舎では、ご近所でご不幸があった場合は、夫婦揃ってお手伝いに行くことになっています。もちろん、どうしても仕事で行けないとか、色々と事情がありますので、絶対ではないのですが、基本的には参加することになっています。

我が奥の家の場合は、まだユウクンが小さいし、近くに預けられるような親戚もいませんので、奥の家♀さんは不参加になってしまったのですが、私はもちろんお手伝いに行きます。

実を言うと、私奥の家♂は、四国に移住して8年になりますが、まだこうしたお葬式のお手伝いに行く機会が無かったのです。

そんなの珍しくないと思われるかもしれませんが、高齢化率が高い田舎では、お葬式の頻度も高いので、これはこれで珍しいことなのです。

独り身で独立して仕事(養鶏)をしていて、尚且つなかなか連絡が付かない、等々、機会はあっても、なかなか参加できない色々と事情がありまして、決して参加したくないということではなかったのですが・・・

今は、夫婦でいますので、ここら辺の事情がすべてクリアーされたので、今回は、しっかり参加して来ました。

しかし、お手伝いって、何をするんでしょう????

そう言えば、私のおじいちゃんのお葬式の時(当時、私は中学生)は、墓穴を掘って、棺を担いで、更に埋めるということをしていたなあ、と思い出しつつ、とりあえず集会所に向かいました。

すると・・・・

色紙を細長く切って、何か工作を始めました。

?????となっていると・・・

こんな道具を使って、

2.29造花2

足の裏で、奇妙な作業が始まりました。

2.29造花3

他にも、筒に白い紙を巻きつけて、押しつぶしたりしています。

2.29造花4

ますます、?????となっていると・・・

ありゃ!!

2.29造花1


綺麗な造花が出来上がりました。

今までの作業は、花びら作りだったのです。

私が現在住んでいる地区では、お葬式の時に供える花を皆で工作するのが慣習らしく、皆さんとても手際よく作られていました。

もちろん、私もやったのですが、学校の工作の時間のようで、なかなか楽しかったです。

ちなみに、聞いてみたら、以前はこの地区でも棺の製作から土葬までをご近所ですべてやっていたそうです。今は、土葬が禁止されているのと、葬儀屋さんに頼むようになったのと、過疎化で、だんだんと作業が少なくなり、造花作りと料理作りぐらいが残ったそうです。

でも、田舎でも消えつつあるとはいえ、こういう相互扶助の精神は、まだまだしっかり残っていて、私は結構それが好きなのです。

都会から移住すると、田舎の慣習とかには全くの無知です。とりわけ、私の場合は、全く縁も所縁も無い所に移住したので、尚更だったのです。地元の人にとっては当たり前のことが、全然分からず、これで結構怒られたりする場合もあるのですが、何事もお互い様で、助け合って生きて行こうという精神は、とても好きなのです。

でも、私より年下の参加者は、いつになったら現れるのだろう・・・・

                                  ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川2.29

題名は、「四万十川に舟が二艘」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「四万十川は、蛇行しているんです。」です。

173四万十川地図

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