カテゴリークラウド
宮崎アニメ、恐るべし!!
2010/02/10 Wed. 01:57:32 edit
前回の続き、というか、補足です。
ここ最近、我が家の雑食系3歳児のユウクンが「なんで?」(Why)と尋ねて来るようになりました。
これを初めて聞いた時、おっ、いよいよこの時が来たか!!と感慨に耽ってしまいました。
これまで、ユウクンと会話する時、5W1Hを意識した会話をしていました。
ユウクン:シンケンジャーになったよ!!
私:何処で?
ユウクン:う〜〜〜ん、保育園。
私:ユウクンは、何のシンケンジャーなの?
ユウクン:青のシンケンジャー!!
私:じゃ、赤のシンケンジャーは?
・・・・
等々
いつ、何処で、誰と、何を、どうして、如何に・・・という質問をするようにしていました。
しかし、ユウクンの方から疑問系が出てくることはなかった・・・
それが、ここのところ、「ママいないのなんで?」などの問いかけがされるようになってきました。
これは、今までと決定的に違うステージに入ったということで、ここを疎かにすると後が大変になると思って、無茶な質問でも、無茶な答えで返しています(笑)。
ユウクン:ママいないのなんで?
私:ユウクンも卵食べるでしょ。
ママは、宇和島に卵の配達に行っているんだよ!!
ユウクンも、鶏さんの所から卵取って来るでしょ。
美味しい卵をみんなに食べてもらうために、ママが配達屋さんになっているんだよ!!
・・・・・・
なが〜〜〜〜い説明をしてあげます(笑)。
ユウクン:分からん???
私:じゃ、これからお父さんと鶏さんのところに卵採りに行くか!!
ユウクン:ママ、いるかな?
私:ママはいないけど、鶏さんはいるぞ!!
ユウクン:ママは?
私:ママは、鶏さんが産んだ卵を持って、車を運転していると思うぞ!!
ママのために、卵採りをしておいてあげよう!!
ということで、これから鶏さんね!!
・・・・
等々
とりあえず、受けて立とうじゃありませんか!!何で?何で?攻撃くらいは!!
父子のライバル関係は、まだまだ続くのでした・・・
ちなみに、この次に待っているのは、「僕」という言葉です。
今は、自分のことを「ユウクン」と名前で呼ぶのですが、これが「僕」という一人称に代わるようになれば、さらに高いステージに入ったことになります。
多分、ここら辺に来ると、最初の反抗期が訪れるようになると思うのですが・・・・まあ、楽しみです。
ところで、先日ですが、宮崎アニメの「崖の上のポニョ」がテレビ放送していましたが、宮崎アニメのパワーはやはりすごいですね。
テレビよりも、他の遊びの方が好きなユウクンですが、これを見てから、「ポニョ」「ポニョ」と叫んでいます。
今の私には、「崖の上のポニョ」の面白さが分からない?・・・でも、3歳児がこれだけ反応するのですから、やはり他のアニメとは違う何かがあるのでしょう。
宮崎アニメ、恐るべし!!です。
ちなみに、我が家の場合、特段テレビを見せないとかはしません。
私がPCをいじっていると、横に来て、テレビを見ていたりしますしね・・・それを見て、奥さんは、ユウクンがテレビっ子になっている!!と怒っていますが・・・
私の方は、基本的にあまり気にしません。
ユウクンだけではないと思うけれど、基本的に、子供はもともとテレビ好きではないと思います。
なぜなら、テレビは、親と一緒に競争できないじゃないですか!!
子供は、親の真似をし、それを親に認めてほしがるし、競争もしたがる。
ですので、テレビを見ていても、親が横で一緒に遊べるものをやり出すと、ユウクンは、そちらの方に興味を持ちます。
まあ、それはともかく、この時期の子供は、日に日に反応が変って行くので、本当に面白い。
ブログランキングに参加しています。
気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。
← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。
↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
ここ最近、我が家の雑食系3歳児のユウクンが「なんで?」(Why)と尋ねて来るようになりました。
これを初めて聞いた時、おっ、いよいよこの時が来たか!!と感慨に耽ってしまいました。
これまで、ユウクンと会話する時、5W1Hを意識した会話をしていました。
ユウクン:シンケンジャーになったよ!!
私:何処で?
ユウクン:う〜〜〜ん、保育園。
私:ユウクンは、何のシンケンジャーなの?
ユウクン:青のシンケンジャー!!
私:じゃ、赤のシンケンジャーは?
・・・・
等々
いつ、何処で、誰と、何を、どうして、如何に・・・という質問をするようにしていました。
しかし、ユウクンの方から疑問系が出てくることはなかった・・・
それが、ここのところ、「ママいないのなんで?」などの問いかけがされるようになってきました。
これは、今までと決定的に違うステージに入ったということで、ここを疎かにすると後が大変になると思って、無茶な質問でも、無茶な答えで返しています(笑)。
ユウクン:ママいないのなんで?
私:ユウクンも卵食べるでしょ。
ママは、宇和島に卵の配達に行っているんだよ!!
ユウクンも、鶏さんの所から卵取って来るでしょ。
美味しい卵をみんなに食べてもらうために、ママが配達屋さんになっているんだよ!!
・・・・・・
なが〜〜〜〜い説明をしてあげます(笑)。
ユウクン:分からん???
私:じゃ、これからお父さんと鶏さんのところに卵採りに行くか!!
ユウクン:ママ、いるかな?
私:ママはいないけど、鶏さんはいるぞ!!
ユウクン:ママは?
私:ママは、鶏さんが産んだ卵を持って、車を運転していると思うぞ!!
ママのために、卵採りをしておいてあげよう!!
ということで、これから鶏さんね!!
・・・・
等々
とりあえず、受けて立とうじゃありませんか!!何で?何で?攻撃くらいは!!
父子のライバル関係は、まだまだ続くのでした・・・
ちなみに、この次に待っているのは、「僕」という言葉です。
今は、自分のことを「ユウクン」と名前で呼ぶのですが、これが「僕」という一人称に代わるようになれば、さらに高いステージに入ったことになります。
多分、ここら辺に来ると、最初の反抗期が訪れるようになると思うのですが・・・・まあ、楽しみです。
ところで、先日ですが、宮崎アニメの「崖の上のポニョ」がテレビ放送していましたが、宮崎アニメのパワーはやはりすごいですね。
テレビよりも、他の遊びの方が好きなユウクンですが、これを見てから、「ポニョ」「ポニョ」と叫んでいます。
今の私には、「崖の上のポニョ」の面白さが分からない?・・・でも、3歳児がこれだけ反応するのですから、やはり他のアニメとは違う何かがあるのでしょう。
宮崎アニメ、恐るべし!!です。
ちなみに、我が家の場合、特段テレビを見せないとかはしません。
私がPCをいじっていると、横に来て、テレビを見ていたりしますしね・・・それを見て、奥さんは、ユウクンがテレビっ子になっている!!と怒っていますが・・・
私の方は、基本的にあまり気にしません。
ユウクンだけではないと思うけれど、基本的に、子供はもともとテレビ好きではないと思います。
なぜなら、テレビは、親と一緒に競争できないじゃないですか!!
子供は、親の真似をし、それを親に認めてほしがるし、競争もしたがる。
ですので、テレビを見ていても、親が横で一緒に遊べるものをやり出すと、ユウクンは、そちらの方に興味を持ちます。
まあ、それはともかく、この時期の子供は、日に日に反応が変って行くので、本当に面白い。
・・・・・・・・今日の徒然でした。
ブログランキングに参加しています。
気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。
← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。 15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。
↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
ユウクンにライバル視される・・・
2010/02/09 Tue. 03:33:06 edit
我が家には、雑食系3歳児ユウクンという生き物がおります。

3歳児・・・面白いですね。
放って置くと、剪定したり・・・

自分で植え付けしたり・・・

親の真似を一生懸命やっております。
なかなか、微笑ましい!!
これだけ親の真似ばかりするのは今だけだと思うので、とりあえず色々とチャレンジさせています、私の方は・・・
しかし、母親のことは大好き!!と連呼していますが、父親の私のことは、好きじゃない、と連呼します。
おや、もう反抗期に入ったのか!!と思ったら、様子を見ているとどうもそうではないらしい。
ユウクンの中では、どうも私は、ライバルであるみたいです。
ユウクンの勝ち!!と事あるごとに連呼していますし・・・・ちなみに、私は、3歳児相手に「お父さんの勝ち!!」と連呼しています。
鶏の世話をするのも競争、積み木をするのも競争、チャンバラごっこも競争・・・まあ、何をするのもライバル視されています。
まあ、一人っ子ですからね。
好きじゃないと言っている割には、私がいると、これを一緒にやろう!!とまとわり付いてくるので、これ幸いと、色々とやらせてみているのです。
ちなみに、この子、どんな状況下でも、絶対に自分の負けを認めず、ともかく「ユウクンの勝ち!!」と宣言します・・・いったい、誰に似たのやら・・(滝汗)
そうそう、遊びと称しながらも、結構勉強もどきのこともさせます。
というか、結構教育パパかもしれない(笑)。
もはや私の実験体となっているユウクンには、色々と試しています。
自分の経験上、無理やりやらせるようなことは逆効果だと分かっているので、全く無理強いはしません。
例えば、こんなことをします。
本屋さんにユウクンと一緒に行って、色々と教材を見せてみます。
が、その場では買いません。
ユウクンの興味の様子、レベルなどを観察するだけです。
その後、これをやらしてみたら面白そうだな、というのを一つ買ってみます。
この間は、あいうえおパズルでした。
しかし、買ってきても、袋から開けることすらせず、とりあえず放置しておきます。
すると、目ざといユウクンは、すぐに発見して、自分で開けて中を確認しようとします。
まあ、事前に調査して、ちょっと最初は出来ないであろうぐらいのものにしているので、当然ジタバタし、これできない!!と連呼します。
そして、パパ一緒にやろうと持ってくるので、そこで一緒にやって見ます。
最初は、なかなかピースの場所が分からず、助けが必要なのですが・・・3歳児の吸収速度はスポンジ並なので、何回かすると、だんだんと場所を覚えだします。
場所を覚えてすぐにできるようになってくると、今後は、ルールを変えます。
まあ、難易度を少し上げてあげるのです。
例えば、好きなものを選ぶのではなく、私が選んだピースから入れて行くようにさせたり、カルタ形式に競争してみたり・・・
ちなみに、現在は、紙とマジックと鋏を使って、一緒にあいうえおパズルを作ってみたりしています。
こんな感じでやらせてみると、たった500円程度の出費で、かなりのことができます。
手間は、かかりますけどね。
さて、ユウクンの教育は、今後も、お金は無いけど、手間はかける・・・これをモットーにして行こうと思っています。
まあ、学校教育、受験勉強には相当苦しめられましたし、その負の側面はよくよく熟知しておりますので、自分がもしもう一度子供時代をやり直せるならば、こんな感じでやってみたい・・と思っていたことを今やっている感じです。
そうそう、「教育の改革は火急の問題 - 松本徹三」という記事を読みました。
今の日本社会の真の根幹となる問題は、経済や雇用ではありません。
これは、表層的な問題です。
本当に改革をしないといけないのは、恐らく教育です。
まあ、詳細は別の機会に譲りますが、この記事の中で、「外国人は、日本人ほど簡単に「仕方ない」とは考えません。「絶対に間違っている」と思うのです。そう思ってみたところで、それを変えることは出来ませんが、だからと言って、自分が「間違っている」と考えることを子供達に強い、好きなサッカーをやる時間まで削らせるなどということは、とても出来ないのです。」という記述がありますが、私は根っからの日本人ですが、こういう気質です。
ユウクンがどんな人生を歩むかは分かりませんし、どういう人物になって欲しいというのもあまりないのですが、自分が間違っていると思うことを子供にさせようとは思わないので、まあ、あまり今の世の常識にはそぐわないものになるかもしれません。
ところで、最近、ようやく「何故?」(なんで?)という疑問形が出てくるようになりました。
これまでは、単純な肯定、否定であって、疑問系はあまりなかった。
これ、ユウクンがやる!!とか、これやらん!!とか、分からん??とか、物事に対して、○・×・不明という3択という感じで、本当の意味での疑問系・・・すなわち、何故??が出てくることが無かったのです。
・・・・・子育ては面白いです。
ブログランキングに参加しています。
気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。
← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。
↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。

3歳児・・・面白いですね。
放って置くと、剪定したり・・・

自分で植え付けしたり・・・

親の真似を一生懸命やっております。
なかなか、微笑ましい!!
これだけ親の真似ばかりするのは今だけだと思うので、とりあえず色々とチャレンジさせています、私の方は・・・
しかし、母親のことは大好き!!と連呼していますが、父親の私のことは、好きじゃない、と連呼します。
おや、もう反抗期に入ったのか!!と思ったら、様子を見ているとどうもそうではないらしい。
ユウクンの中では、どうも私は、ライバルであるみたいです。
ユウクンの勝ち!!と事あるごとに連呼していますし・・・・ちなみに、私は、3歳児相手に「お父さんの勝ち!!」と連呼しています。
鶏の世話をするのも競争、積み木をするのも競争、チャンバラごっこも競争・・・まあ、何をするのもライバル視されています。
まあ、一人っ子ですからね。
好きじゃないと言っている割には、私がいると、これを一緒にやろう!!とまとわり付いてくるので、これ幸いと、色々とやらせてみているのです。
ちなみに、この子、どんな状況下でも、絶対に自分の負けを認めず、ともかく「ユウクンの勝ち!!」と宣言します・・・いったい、誰に似たのやら・・(滝汗)
そうそう、遊びと称しながらも、結構勉強もどきのこともさせます。
というか、結構教育パパかもしれない(笑)。
もはや私の実験体となっているユウクンには、色々と試しています。
自分の経験上、無理やりやらせるようなことは逆効果だと分かっているので、全く無理強いはしません。
例えば、こんなことをします。
本屋さんにユウクンと一緒に行って、色々と教材を見せてみます。
が、その場では買いません。
ユウクンの興味の様子、レベルなどを観察するだけです。
その後、これをやらしてみたら面白そうだな、というのを一つ買ってみます。
この間は、あいうえおパズルでした。
しかし、買ってきても、袋から開けることすらせず、とりあえず放置しておきます。
すると、目ざといユウクンは、すぐに発見して、自分で開けて中を確認しようとします。
まあ、事前に調査して、ちょっと最初は出来ないであろうぐらいのものにしているので、当然ジタバタし、これできない!!と連呼します。
そして、パパ一緒にやろうと持ってくるので、そこで一緒にやって見ます。
最初は、なかなかピースの場所が分からず、助けが必要なのですが・・・3歳児の吸収速度はスポンジ並なので、何回かすると、だんだんと場所を覚えだします。
場所を覚えてすぐにできるようになってくると、今後は、ルールを変えます。
まあ、難易度を少し上げてあげるのです。
例えば、好きなものを選ぶのではなく、私が選んだピースから入れて行くようにさせたり、カルタ形式に競争してみたり・・・
ちなみに、現在は、紙とマジックと鋏を使って、一緒にあいうえおパズルを作ってみたりしています。
こんな感じでやらせてみると、たった500円程度の出費で、かなりのことができます。
手間は、かかりますけどね。
さて、ユウクンの教育は、今後も、お金は無いけど、手間はかける・・・これをモットーにして行こうと思っています。
まあ、学校教育、受験勉強には相当苦しめられましたし、その負の側面はよくよく熟知しておりますので、自分がもしもう一度子供時代をやり直せるならば、こんな感じでやってみたい・・と思っていたことを今やっている感じです。
そうそう、「教育の改革は火急の問題 - 松本徹三」という記事を読みました。
今の日本社会の真の根幹となる問題は、経済や雇用ではありません。
これは、表層的な問題です。
本当に改革をしないといけないのは、恐らく教育です。
まあ、詳細は別の機会に譲りますが、この記事の中で、「外国人は、日本人ほど簡単に「仕方ない」とは考えません。「絶対に間違っている」と思うのです。そう思ってみたところで、それを変えることは出来ませんが、だからと言って、自分が「間違っている」と考えることを子供達に強い、好きなサッカーをやる時間まで削らせるなどということは、とても出来ないのです。」という記述がありますが、私は根っからの日本人ですが、こういう気質です。
ユウクンがどんな人生を歩むかは分かりませんし、どういう人物になって欲しいというのもあまりないのですが、自分が間違っていると思うことを子供にさせようとは思わないので、まあ、あまり今の世の常識にはそぐわないものになるかもしれません。
ところで、最近、ようやく「何故?」(なんで?)という疑問形が出てくるようになりました。
これまでは、単純な肯定、否定であって、疑問系はあまりなかった。
これ、ユウクンがやる!!とか、これやらん!!とか、分からん??とか、物事に対して、○・×・不明という3択という感じで、本当の意味での疑問系・・・すなわち、何故??が出てくることが無かったのです。
・・・・・子育ては面白いです。
・・・・・・・・今日の徒然でした。
ブログランキングに参加しています。
気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。
← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。 15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。
↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。


